AKB48小嶋真子、親友の“番長キャラ”暴露に真顔「考えて話してね」

 4月17日深夜に放送された『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、AKB48チーム4の小嶋真子(20)が、親友から小学生時代の意外なエピソードを暴露される場面があった。

 この日は先週に引き続き、学生時代にAKBメンバーよりモテていた友達が、メンバーたちのAKB加入前のさまざまなマル秘エピソードを披露した。まず登場したのは、小嶋と小学校から中学校を通じての親友で、現在は大学に通い、秘書を目指しているあんなさん。本人がスタジオに登場し、MCを務めるウーマンラッシュアワー村本大輔(37)が、小嶋は学生時代にモテていたのか聞くと、あんなさんは「めっちゃモテてました」と即答して、高嶺の花のような存在だったと明かした。それを聞いた小嶋は「本当にやめて」と笑いながらあんなさんにじゃれついたが、急に声のトーンを落とし「ちゃんと私の職業を考えて話してね」と真剣な表情で頼み込んでいた。

 そんな二人に、村本がどのぐらい仲が良かったのか聞くと、小嶋は「服ほぼ毎日一緒」と、二人で同じ服を着て撮った写真が紹介された。一方あんなさんは、小学校時代の小嶋が番長キャラで、めちゃくちゃ怖かったと暴露。あんなさんによると、小嶋がブランドの服を買ってきて見せるのだが、そのときに「同じ服を買わなきゃダメ」という無言の圧力をかけてきたという。

 あんなさんはそれが恐怖で、すぐ祖母に連絡をして同じ服を買いに行っていたと明かしたのだが、その直後、小嶋は「なんでそんなこと言うの? ひどい」と、あんなさんの肩に手を置いて無言で見つめ始めた。これを見た村本が「そういう圧やめて」とツッコむと、あんなさんも「こういう感じです。こういう感じ。今の感じ。ここに圧が出てる出てる」と、笑いながら小嶋の圧を指摘していた。

 あんなさんは他にも、小嶋と対戦ゲームをしていて、自分が負けそうになると小嶋が無言で電源を切るという、小嶋の番長キャラぶりも披露した。しかし、小学校4年生のときに1年間学校に行けなかったあんなさんを心配し、小嶋が毎朝、迎えに来てくれたという感動的なエピソードを明かすと、小嶋も「仲良しだったので(迎えに行っていた)、シンプルに好きでした」とコメント。これにあんなさんも、小嶋が毎朝来てくれたおかげで学校に行くようになったと語ると、小嶋も「一生の仲でいたいと思うので、これからもよろしくね」と返し、笑顔で見つめ合っていた。

「同期の岡田奈々(20)、西野未姫(19)とともに、AKBの三銃士と呼ばれていた小嶋は、昨年の総選挙で24位と健闘。次を担う世代として、正統派アイドルとして、さらなるジャンプアップを期待したいですね」(アイドル誌ライター)

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