じゃんけんに“究極の奥義”!? 大人の「じゃんけん必勝講座」の画像
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 じゃんけんが強ければ得をすること請け合い。どっちがジュースを買いに行くか、どっちが窓際の席に座るか、ちょっとしたことだが勝つとうれしい。男にとっては野球拳という人生を背負って戦うじゃんけんもある。人気アイドルグループはじゃんけんで「未来」をつかんだ。もしもじゃんけんで連戦連勝できれば、天下をとることも不可能ではないだろう。ここに究極の奥義を開陳!

■勝気な人はグーを好む……じゃんけんで何を出すかは性格が表れる!

 じゃんけんで相手がどんな手を出すか分かれば、百戦百勝である。

 そこで日刊大衆では、「じゃんけんの手にはその人の性格があらわれる」という仮説を立て、独自に調査。結果、興味深いことが判明した。調査方法はいたってシンプル。まず50人に、簡単な心理テストに回答してもらった。これで、その人のおおよその性格をつかみ、その後、被験者とスタッフが10回じゃんけんをし(勝ち負けは度外視)、被験者がどんな手を出したかを記録したのだ(あいこになった場合は初手のみを記録)。もっとも多く出した手をその被験者の性格にリンクさせてアウトプットしてみた。

 大まかに言うと、グーを出す人は「勝気なタイプ」が多かった。さらに、積極的で陽気な性格の人だ。拳を握り締めたスタイルのグーは、勝ちたいという感情のあらわれ。ふだん引っ込み思案な人も「ここぞ!」というときには、グーを出すことが多いことが分かった。

 次にチョキを出す人は「思慮深いタイプ」。どちらかというと神経質なタイプだ。チョキはグーやパーに比べて握りづらい手。あえてこれを好んで出すのは、何事にも慎重で手間隙を惜しまない人なのだ。

 最後にパーを出す人には、明るく素朴な性格の人が多い。パーは反射的にもっとも出しやすい手でもある。じゃんけんには人間性がズバリ出る。相手の性格を知れば勝率が上がるかもしれない。

■人柄から相手の好む手が分かる!

●グーを好む人

 血液型で言えばA型もしくはB型に多い。勝気な性格。曲がったことが嫌いで努力家が多い。ただし、不器用な面もあり人づきあいが得意ではないため他人の評価はマチマチ。

●パーを好む人

 血液型で言えばO型に多い。楽天的で物事に執着しない人が多い。気さくな社交家。ただし、おっちょこちょいで怒りっぽい面も。気分屋でもあるので、気まぐれで別の手をだすことも。

●チョキを好む人

 血液型で言えばA型、もしくはAB型が多い。思慮深く慎重に物事を進めるタイプであるため、謀略家、腹黒いなどのイメージがつくことも。チョキを好む人はパーは一番出さない手。

■相手の出す手を誘導できる! “すり込み式”じゃんけん術

 これは一部では昔からささやかれてきた有名な必勝法だ。方法はいたってシンプル。人間には「すり込み」と「模倣(マネ)の欲求」が潜在的に備わっていると言われる。これを利用したのが名付けて「すり込み式」じゃんけん法だ。

1対1でじゃんけんをする際、「じゃん~けん~」の掛け声の直前から、グーやチョキやパーの形を予め作って、自分の顔の高さにかざしておくだけ。すると潜在意識の中で相手は、その手を認識するのだ。

 するとアラ、不思議、偶然をはるかに超えた高い確率で、相手は自分が顔の近くにかざしておいた手を繰り出してくるという。無意識のうちに「その手」がインプットされ、模倣作用が働いた結果だろう。たとえば、「じゃん~け~ん」の掛け声の直前からチョキを自分の顔の近くにかざしておいたとする。その場合、相手が無意識に誘導されて出してしまいやすい手は当然「チョキ」になる。だから自分はチョキに勝つ「グー」を出せばよいだけ。

 編集部で調査した結果、確かに勝率が上がった(感触としては3回に1度はこれで勝てる!)。コツはあくまでも自然にネタフリ(=じゃんけんの直前から手をかざす)することだ。相手が「何やってんだ、こいつ?」と不思議に思ってしまうと、無意識下への働きかけは失敗に終わってしまう。

 いろんな場所で使えそうなこの「じゃんけん必勝法」。ぜひためしてみてほしいところだ!

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