中居正広『身になる図書館』が波紋、番組内容が“あの番組”に酷似?

 4月23日、中居正広(45)が司会を務める『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)が放送。番組の内容が、“ある番組”に酷似していると波紋を呼んだようだ。

 この日は、「アスリートの報奨金&フィギュアスケートの秘密SP」と題し、オリンピックのメダリストたちが獲得した報奨金の話から、ふだんの練習や大会遠征にかかる費用の話まで、アスリートの懐事情に切りこむ内容が放送された。

 その中で競泳の松田丈志選手(33)は、オリンピックでのメダル獲得時にJOC(日本オリンピック委員会)の報奨金はあったものの、「水泳連盟からの報奨金はない」と明かし、中居を驚かせた。

 しかし、ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した際には、所属企業から報奨金をもらったそうで、その額はなんと1000万円。そのお金でベンツを購入したという。

 その一方、スノーボードの岩垂かれん選手(24)は、「スノボはシーズンスポーツなので、シーズンが終わるとみんな住み込みで農家のバイトをする」と衝撃の告白。同じトップアスリートでも、競技によってその懐事情には大きな差があることが判明した。

 この日は、司会の中居がアスリートのプライベートを聞き出していくという番組内容だったが、これが放送後ネットで話題に。フジテレビ系列で放送されている『ジャンクSPORTS』の内容に“そっくり”だと感じた視聴者が多かったようで、「『ジャンクスポーツ』に中居くんが出てると思ったら違う番組だった」「『身になる図書館』って、『ジャンクスポーツ』に似すぎじゃない?」「『ジャンスポ』とか『図書館』とか、スポーツ選手のトーク番組ってはやってるのかな」といったコメントがネットに続出していた。

「中居正広といえば、芸能界きっての野球好きで知られ、オリンピック中継をはじめ、さまざまなスポーツ番組に出演しています。テレビ朝日系列だけでも『中居正広のプロ野球魂』『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』といった番組に出演していますし、スポーツキャスターとしての実績は十分です。ただ、最近『ジャンクSPORTS』の視聴率が好調なこともあり、“人気番組にあやかった”という印象が出てしまったのでしょうね」(テレビ誌ライター)――浜田VS中居!?

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