崖っぷちホテル、突然の“イケメンボイス”にネット騒然 「杉田智和だったよね?」
※画像は日本テレビ系ドラマ『崖っぷちホテル!』番組公式サイトより

 4月22日に放送された『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)第2話のある場面に声優の杉田智和(37)の声が登場。突然のイケメンボイスに、ネット上が騒然となった。

 第1話の放送では、一流ホテルの副支配人である宇海直哉(岩田剛典/29)が、経営不振に陥った“ホテル グランデ インヴルサ”に素性を隠して泊まった。ホテルの欠点を的確に指摘した宇海だったが、インヴルサの総支配人である桜井佐那(戸田恵梨香/29)に頼まれ、ホテル再建に向けてともに働くことになった。

 第2話の冒頭で桜井は、ホテルにさんざんダメ出しをした宇海に、他の従業員が怒っているのではないかと頭を悩ませる。すると突然、どこからか目覚まし時計のアラームが鳴り始め、「第317条……旅館宿泊の先取特権、旅館の宿泊の先取特権は宿泊客が負担すべき宿泊料および飲食料に関し……」と、謎の言葉をしゃべる声が流れる。桜井は恐る恐る声がする方向に進むと、宇海が寝泊りしている給湯室から鳴っていることが分かった。

 桜井は給湯室に入ると六法全書の形をした目覚まし時計を発見。淡々と条文を読む目覚ましに、桜井が「何これ……」と困惑していると、いつの間にか桜井の後ろにいた宇海が「懸賞で当たったんですよ!」とうれしそうに説明する。この時計は、目覚ましをセットしておくと、さまざまな法律の条文が日替わりで流れるそうだ。

 条文を読み上げるこの声が、放送中からネットで話題になった。「今の時計の声、杉田に聞こえたけどどう?」「杉田だったよね?」「どう聞いても杉田智和だった」「ふいに杉田の声が聞こえたぞ」「アラーム、イケメンボイスすぎるだろ」と声の持ち主についてSNSで議論が起きたが、第2話ラストのエンドロールに「杉田智和(声の出演)」とクレジットされていたことで、歓喜の声が続出した。

「ドラマスタート前に放送されていたCMでも、杉田は声で参加していまして、“ここは超クセものが集まる破産寸前のホテル”というナレーションが“イケボ”だと話題になってました。次回以降、この六法全書目覚ましが登場するか分かりませんが、杉田の声をまた聞くことができるかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 時間にしてほんの数秒のシーン。これに気づいたファンもすごい。

※画像は日本テレビ系ドラマ『崖っぷちホテル!』番組公式サイトより

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