山口達也に「メンバーに謝れ!」加藤浩次が反省を促す
※画像は日本テレビ『スッキリ』番組公式サイトより

 4月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、司会の加藤浩次(49)らが、女子高校生に対して無理やりキスするなどして、強制わいせつの疑いで書類送検されたTOKIOの山口達也(46)に反省を促す場面があった。

 加藤は「本当に僕思うんですけど、山口君もいい歳ですよ。いい歳で、僕なんか会っても気さくに話してくれるし、本当にいい子というイメージが僕にもあったんですけど、今回これはダメ! 本当に。どんだけメンバーに迷惑かけんの!? これ自分一人でやってる仕事じゃないからね。TOKIOっていう看板背負ってるわけだから、これあまりにダメな行動だと僕は思いますけどね。春菜はいかがですか」と語った。

 ハリセンボン近藤春菜(35)は「私も山口さんがMCされてる番組でレギュラーで、今まさにご一緒させていただいていて、そのときも本当に番組を引っ張るリーダー的存在だし、もう本当にみなさんにとっても“いいお兄ちゃん”っていう感じなんですよね。でも、今回それは関係なしで、番組で共演している女子高校生が、逃げ出すぐらい嫌な思いをしたということが事実としてあるわけですから、これは本当に反省していただきたいですし、ただ今後どうなっていくのかなっていう不安がすごくありますね」とコメント。

 加藤は「今、春菜が言ったようにね、これやっぱり一緒に番組で共演しているわけですよ、女子高生。女子高生だって知らなかったわけじゃない。山口君本人は女子高生だって分かってるはず。それで、これっていうのは本当僕はね、本当ダメ。“何をしてるんだよ!”って本当に思ってるよね」と言い、「これから不起訴になるのか、起訴されるのか分かりませんけど、本人は本当に心から反省して、これからのことを見つめてもらいたいなって思いますね。そしてメンバーにも本当にしっかり謝罪してほしいなって思うな」と締めくくっていた。

「2006年に未成年の少女と飲酒して暴行し、事務所を解雇された極楽とんぼ山本圭壱(50)の事件は、いまだ記憶に新しいです。相方の加藤浩次は『スッキリ!!』に出演し始めたばかりの時期で、号泣しながら謝罪しました。今回の事件は、人ごととは思えないでしょう」(芸能誌記者)

 4月26日に行われた記者会見で、山口達也は無期限の謹慎をすることを発表。今後の展開やいかに?

※画像は日本テレビ『スッキリ』番組公式サイトより

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