樹木希林が両親を説得!? 浅田美代子「吉田拓郎との結婚」秘話

 5月4日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に、女優の浅田美代子(62)が出演し、歌手で元夫の吉田拓郎(72)と結婚する際、女優の樹木希林(75)が浅田の両親を説得していたことを打ち明ける場面があった。

 この日は、番組進行役の安住紳一郎アナウンサー(44)と樹木が“芸能人自宅ツアー”を敢行。樹木の自宅に続いて、浅田の高級マンションを訪れた二人は、浅田とさまざまなトークを展開した。その中で、浅田とは45年間にわたりプライベートでも仲がいいという樹木に対し、安住アナが「(10代の頃の浅田と)ドラマで一緒になって、娘のようにかわいいから、世話をしたくなるっていうことですよね?」と質問すると、樹木は「かわいいからって(いうよりも)、責任がある」と回答。

 樹木によると、浅田と吉田が結婚する際、若い浅田が心配だったため、夫でロック歌手の内田裕也(78)と一緒に吉田のもとを訪れ、「(結婚生活を)しっかり、ちゃんと全うするんだな」と吉田に念押ししたのだという。その話を聞いた安住アナが「そんな大事なところに内田夫妻はいたんですか!?」と驚きの声を上げると、浅田は「ロックとフォークでもめてる時期だったから。吉田さん的にはロック(内田)が殴り込みに来たと(いう感じだった)」と当時を振り返った。

 その後、浅田は結婚に反対していた自身の両親を説得したのも樹木だったことを明かし、当時の爆笑エピソードを披露。浅田によると、母親と会った樹木が「お母さんね。だって美代ちゃんは、もうやられちゃったのよ」というショッキングな表現で母親を説得したところ、母親は「そうなんですか……」と泣きながら、二人の結婚を了承したのだとか。それについて、樹木が「しょうがないもん」とつぶやくと、安住アナは「もう反対しても止まらないですよっていうことを、言いたかったんですよね」と樹木の説得方法に理解を示していた。

「内田裕也と樹木希林は1973年に結婚したんですが、すぐに別居するようになり、関係は悪くないものの、今でも一緒には住んでいません。けっこう特殊な夫婦関係なんですが、そんな二人が吉田拓郎に注文をつけるというのも、よく考えれば奇妙な話ですね」(芸能誌記者)――今となってはいい思い出!?

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