丸山桂里奈の“意味不明発言”に批判殺到 「必死すぎる」

 5月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、元女子サッカー選手の丸山桂里奈(35)が出演。意味不明な発言を連発して、視聴者の批判を浴びてしまったようだ。

 この日の番組では、大リーグのシアトル・マリナーズのイチロー選手(44)が、球団会長付特別補佐に就任するというニュースを特集。チームには同行するが、今季の残り試合には出場しないことを報じた。

 このイチローの決断に、丸山は「ちょっとイチロー選手と私、似ているところがあって」と発言。丸山は「(アメリカでプレーしていたとき)サポート役に回されたことがあるんですよ」とイチローとの共通点を挙げた。

 さらに丸山は、サポート役に回された理由として「“君はいつも、靴ひもを結んでいるよね”と言われたんですよ」と説明。その丸山の意味不明な説明にスタジオは騒然。爆笑問題太田光(52)も「え?」と驚きの表情を浮かべたが、丸山は「もちろんイチローさんは靴ひもは結んでいないと思うんですけど」と話を続けた。

 この丸山の発言を聞いて、ゲストの鈴木紗理奈(40)は「よくもそんな人(イチロー)と似ているとか言うよね」と、あきれ顔だった。

 この丸山の発言には、視聴者も困惑したようだ。ネットには「爪跡を残そう感が強くて、自然に笑えない」「トンチンカンな発言で目立とうとしてるな」「テレビに映ろうと必死すぎる」「タレントとして活躍しないといけないから、際どい発言で無理してる感じが出てる」と、丸山への批判的なコメントが多数上がっていた。

「たびたび“不思議発言”が話題になる丸山桂里奈ですが、もしかすると本物の“天然”なのかもしれません。4月20日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演した丸山は、ライブ中のスマホ撮影の賛否を聞かれ、“ずっとスマホを持ってると何十年後かに腱鞘炎になると思う”という理由で反対。あまりにもトンチンカンな理由説明に、隣にいた水道橋博士(55)が思わずズッコケていましたね」(テレビ誌ライター)――今後の言動を見守りたい。

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