『イッテQ』、ロッチ中岡もマジギレ「番組ADのミス」に批判続出

 5月6日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ロッチ中岡創一(40)が全身激辛ソースまみれになった。その悲劇の要因となった番組ADのミスに、批判が集まっているようだ。

 この日の放送では、ふだんのレギュラーコーナーの出演者をシャッフル。中岡は、人気企画「珍獣ハンター ワールドツアー」に出演するため、コスタリカ共和国を訪れた。

 そしてコスタリカの特産品を紹介していく中で、中岡はタバスコの200倍辛いといわれる「サルサ マタ マトネス」というソースをピックアップ。ソースの名前を直訳すると「チンピラを殺すソース」なのだという。

 その後、中岡はそのソースがどれだけ辛いのかを実際リポートすることに。その方法は、仰向けになった中岡が長いチューブをくわえ、上からソースを流しこむというもの。中岡がチューブに息を吹き続ければ、激辛ソースは口に入らない仕組みのため、挑戦前に中岡は「本気で(ソースを)跳ね返す!」と意気込んでいた。

 しかし、番組ADがソースを注ぐ際に誤って大量のソースを一気に投入。チューブからあふれ出た激辛ソースは中岡の全身に降り注ぎ、中岡の股間までも直撃してしまった。

 その後、激痛で悶絶する中岡は番組ADを呼び出し、「ちょっと入れすぎちゃうか」「吹き返せへんくらい入ってた」と説教。しかも、いくら水でソースを洗い流しても下半身の痛みはおさまらないようで、中岡は「水かけても水かけても、ずっと痛いやないか!」とマジギレしていた。

 ADのミスで悲惨な目にあってしまった中岡に、視聴者は同情。放送後、ネットには「あのミスはさすがにかわいそう……」「マジで危ないやつだよね?」「ちょっと笑えない」「さすがに危険すぎるだろ」「目に入ったら失明とかしちゃうんじゃない?」といった、スタッフへの批判コメントが続出していた。

「中岡創一は、『イッテQ!』のロケではたびたびヒドイ目にあっています。中岡は2017年11月の放送で、闘牛場の中央に置かれた中岡お気に入りのスーツケースを、闘牛に見つからないように回収するという企画に挑戦しましたが、案の定スーツケースは闘牛のツノでボコボコに。さすがの中岡もショックを受けていましたね」(芸能ライター)――めげずに頑張ってほしい!

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