『Rの法則』放送終了、声優・蒼井翔太“出演回お蔵入り”にファン落胆
※画像は蒼井翔太オフィシャルサイトより

 NHKは5月7日、元TOKIO山口達也(46)が司会を務めていたバラエティ番組『Rの法則』の終了を発表。放送予定だった収録済みの回を巡り、ゲスト出演者のファンから「放送を楽しみにしていたのに!」と怒りの声が巻き起こっている。

 山口は未成年者に対する強制わいせつ容疑を4月下旬に報じられ、5月6日にはジャニーズ事務所が山口との契約解除、TOKIO脱退を発表。山口が出演していた『Rの法則』の放送について、大きな注目が集まっていた。

 NHKは、番組公式サイトを更新し、山口に関しては一切触れることなく「『Rの法則』は番組の放送を終了します。これまで長年にわたりご覧いただきまして、誠にありがとうございました」と宣言。事件発覚以降休止状態だったが、そのまま放送終了という結末をたどった。

 番組自体が終了してしまうという不運な煽りを受けてしまったのが、声優の蒼井翔太(30)だった。蒼井のオフィシャルサイトでは、インフォメーションコーナーで「蒼井翔太が出演する、NHK Eテレ『Rの法則』の放送日時が決定いたしました!」と放送を予告。当初は5月8日の放送予定だったが、5月7日に「番組の都合によりNHK Eテレ『Rの法則』の放送は休止となりました」と情報が更新されていた。

 蒼井翔太といえば、声優や歌手としての活動だけでなく、最近はアニメ『ポプテピピック』の最終話に実写で登場し、ネットを中心に高い人気を集めている人物。『Rの法則』の放送を楽しみにしていたファンは、落胆を隠しきれないようで「お蔵入りだなんて信じられないんですけど」「蒼井翔太回が消えてしまった……悔しすぎる……」「終了は仕方ないことだけど、山口達也は本当に許せない!」「山口達也映さなくていいから蒼井翔太を見せて!」と怒りの声が広がることとなった。

「番組では、ハリウッドの巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督(71)のインタビューもお蔵入りに。スピルバーグ監督は映画『レディ・プレイヤー1』のプロモーションで、13年ぶりに来日しており、4月30日に番組内でインタビューを放送する予定でした」(テレビ誌ライター)

 芸能界に大激震を巻き起こした“山口達也ショック”。その衝撃はまだまだ収まりそうにない。

※画像は蒼井翔太オフィシャルサイトより

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