『警視庁・捜査一課長』、“意外すぎるゲスト”が大好評!? 「まったく違和感ない」

 5月10日放送のドラマ『警視庁・捜査一課長シーズン3』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビの「クールポコ。」の二人が出演。意外なゲストの登場に、同ドラマのファンが喜んだようだ。

 この作品は、内藤剛志(62)演じる大岩純一捜査一課長が、精鋭の刑事たちを指揮して難事件を解決していくという刑事ドラマ。

 今回は、お祭り好きの男性が空き地で殺害されるという事件が発生。被害者のポケットには、国会議員の北見今日子(山本未來/43)の名刺が入っており、大岩の部下の谷中萌奈佳(安達祐実/36)と小山田大介(金田明夫/63)は聞きこみに向かう。

 2人がお祭りの会場を訪れると、北見議員がおみこしを担ぐ地域住民たちをねぎらっている場面に遭遇。その北見議員がお茶を渡したはっぴ姿の青年が、クールポコ。のせんちゃん(40)と小野まじめ(40)だった。

 せんちゃんは、北見議員に「よかったら、先生もみこし担いでみませんか?」と勧誘。北見議員が「いいんですか?」と驚いていると、おなじみのねじり鉢巻きをつけた小野も「もちろんですよ」と歓迎。

 さらにせんちゃんが、「ついでに俺と一緒に所帯を持つってのはどうです?」と冗談めかして言うと、北見議員は「残念、私結婚してるんですよ。有権者の皆さんと」と、うまい切り返し。これを聞いた小野は「やっちまったなぁ!」とせんちゃんに声をかけ、続けて「男は黙って」「諦めろ!」と定番の“持ちネタ”を披露した。

 そんなクールポコ。の二人の登場に、視聴者は大盛り上がり。ネットには「まさかのクールポコ!」「ちゃっかりネタもねじこまれてて笑った」「流れるようにネタを挟んできたな」「似てると思ったら本人だった」「祭りのシーンだからまったく違和感がない」「突然の“男は黙って!”で、なんかうれしくなっちゃった」といったコメントが殺到。二人の出演は大好評だったようだ。

「『捜査一課長』シーズン3は“お笑い色”が強く、ナイツ塙宣之(40)がレギュラー出演しているほか、第1話にはダンディ坂野(51)といとうあさこ(47)がゲスト出演しました。事件の目撃者役を演じたダンディは、黄色いスーツに赤い蝶ネクタイという、いつも通りの衣装で登場。被害者がいた場所を指差すときに、おなじみの“ゲッツ”のポーズまで披露していましたね」(テレビ誌ライター)――次はどんな芸人が登場する!?

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