イモトアヤコ
イモトアヤコ

 5月13日の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコ(32)がサーカスの花形演技「エアリアル・ストラップ」に挑戦。わずかな練習時間で高クオリティのパフォーマンスを披露したことで、「すごすぎる」「感動した!」と大評判が巻き起こった。

 この日の放送でウズベキスタン共和国を訪問したイモトは、結成76年を迎える伝統的な「ウズベキスタン国立サーカス」に“入団”することに。そこで挑戦したのが、天井からつるされた2本の紐を使って空中で演技する「エアリアル・ストラップ」だった。もともとは2日間練習できる予定だったが、国営テレビへの出演や要人たちとの会食などが入り、結局、練習時間は6時間になってしまう。

 順調とはいえず、半泣き状態で練習を続けたイモト。しかし観客を入れた本番では「“This is イモト”を見せたいと思います!」と力強く宣言し、見事な演技を披露した。空中で逆さになりながら体を反らしたり、男性パートナーと空中で足を絡ませたりと大技を成功させ、観客からは大きな拍手も起こった。

 この演技に視聴者も絶賛。「体幹がしっかりしてるのかな。あそこまで6時間でできるなんて信じられない」「なぜ6時間でこんな演技ができるんだ! イモトすごすぎる」「感動して普通に泣いちゃった。ポテンシャル高すぎでしょ」といった感想がネットに続出。本人も終演後「大満足なんだけど! 超楽しかったんですけど!」と笑顔を見せていた。

「今回はたった6時間の練習で演技を成功させたイモトですが、逆にどれだけ練習してもできなかったのが“バック転”です。昨年5月に放送された『イッテQ』で、1週間の練習を敢行。中国の雑技学校で練習していたのですが、結局、練習では補助アリでしか成功できず、本番でも膝が曲がった微妙なバック転になってしまいました」(テレビ誌ライター)

 得意不得意はあるようだが、身体能力の高さはさすが。今後も視聴者を驚かせる挑戦に期待したい。

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