東国原英夫、石橋貴明の“たけし軍団入り”を阻止していた!?

 5月14日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に、元衆院議員でタレントの東国原英夫(60)が出演。とんねるず石橋貴明(56)のたけし軍団入りを阻んだと告白した。

 この日は、石橋とは下積み時代から青春をともにしたという東国原がゲストとして登場し、石橋らと若かりし頃の思い出話に花を咲かせた。石橋と東国原の出会いは、1980年代に放送されたオーディション番組『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)の稽古場だったそうで、その後もプライベートで交流を深めていった二人は、東国原の師匠であるビートたけし(71)の草野球チームでバッテリーを組んだこともあるという。

 当時、キャッチャーを務めた東国原によると、帝京高校野球部出身の石橋はチーム結成当初の試合にピッチャーとして招かれたそうで、元高校球児だけに、130キロ台の速球やフォークボールを投げられたのだとか。そうした実力もあってか、次の試合をすることになった際も、たけしは東国原に「石橋貴明いいよな。(試合に)呼べよ」と指示したそうだが、9人いるレギュラーの中で野球が一番へただった東国原は「タカちゃんがレギュラーとかになったら、俺が外れるじゃん」と危機感を覚え、たけしに「(石橋は)忙しくて、最近暇がないみたいですよ」と、嘘の報告をしていたことを明かした。

 しかも、たけし軍団が誕生したのはそれから間もなくだったことから、石橋が「へたすると、そこで俺が呼ばれて、ずっとたけしさんの野球チームで活躍すると、俺はたけし軍団に入っていたかも」と驚きの声を上げると、東国原は「俺は、それも不安だったのよ」と、石橋のたけし軍団入りを危惧していたことを告白し、石橋を再び驚かせていた。

「当時の石橋は、速いボールは投げられたものの、コントロールが良くなかったこともあって、たけしの草野球チームに入れなかったという説もありますね。いずれにしろ、野球チームに入っていたら、そのままたけし軍団に加入していたことは確実。とんねるずとしてのブレイクはなかったかもしれません」(お笑いライター)——入れなくて良かった!?

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