Sexy Zone松島聡、天然キャラの「的確食リポ」にファン大爆笑!

 5月14日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、Sexy Zoneの松島聡(20)が出演。「そうだ、漁師になろう。」のコーナーで、漁に出た際は活躍できなかったものの、食リポだけは的確なコメントを連発するギャップを披露して視聴者を笑わせた。

 松島は、体長2メートルにもなるというタカアシガニを使った巨大カニグラタンを作ろうと、地元である静岡の駿河湾へ漁に出た。登場するや意気込みを語った松島だが、冒頭からターゲットのタカアシガニを「タカハシガニ」と言い間違える“天然ボケ”を披露。さらに船上でアンコウの口にホースを突っ込み、胃の中にいる魚を出す作業では、“人工呼吸”を「腹式呼吸みたい」と言い間違えていた。

 その後も海老を種類ごとに仕分ける作業にかかるが、あばれる君(31)とともに船酔いしてしまう。すっかり調子を落としてしまったため、ここで田中美佐子(58)の計らいにより、取れ立ての刺身でリフレッシュすることになった。

 テナガエビの刺身を食べた松島は「食感も楽しいし、甘さとトロみを融合した宝石箱です」と食リポし、同行した漁師も「コメントうまいよね」と絶賛。陸に戻ってタカアシガニの巨大天丼を食べたときも、「身がしっかり詰まってて、歯ごたえもちゃんとしてますし、衣との相性も抜群」と的確なコメントをし、あばれる君から「食リポになると天然抜けるよね」と感心されていた。

 漁と食リポではまるで別人の松島に、視聴者からも反響が続出。「聡ちゃん、食リポ上手!」「食リポになると天然抜けるって」「いつの間に食リポできるようになったんですか?」「そうなんです。やるときはやるんです、この子」「かっこよくて面白くて、食リポも上手で最高だった!」などの声が上がった。

「松島は2015年に冠番組『Sexy Zone CHANNEL』(BSスカパー!)でメンバー全員と東北を旅した際には、牛タンを食べて“牛タンって肉みたいだね”とコメントしていました。菊池風磨(23)から“牛タンも肉だから”と冷静に指摘されると、“牛? 豚?”とパニックになり、意味不明なコメントを連発していましたい。食リポ技術は、その頃よりグッと進歩しているようです」(アイドル誌ライター)

 この数年でコメント力も“成長期”を迎えているようだ。

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