AKB48
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 2018年5月15日(火)、峯岸みなみが率いる峯岸チームK「最終ベルが鳴る」公演が秋葉原AKB48劇場で千秋楽を迎えた。開演前の影アナウンスはこの日で卒業する田野優花がつとめた。開演前は目に涙を浮かべていた田野だが、幕が開くといつも通りの力強いパフォーマンスを見せた。他のメンバーも負けじとパワフルに踊っている姿が印象に残った。
 自己紹介のお題は「チームKで成⻑したこと」。キャプテンの峯岸は今までのチームの中で一番にぎやかな楽屋だったと明かし、コミュニケーション能力が上がったという。  ユニットコーナーの『22人姉妹の歌』では、「途中で昇格した久保怜音の名前が楽曲に入っていない」と久保を溺愛する藤田奈那が嘆き、最後に本人からの意見をとりいれた23人目の紹介を披露。

 AKB48を卒業する田野優花の卒業セレモニーはソロで『ジグソーパズル48』から始まり、“たのとむ”(田野と武藤十夢)の2人で『だから君が好きだから』を熱唱。最後は同期の高橋朱里佐々木優佳里大森美優も駆けつけ、12期生5人で『前しか向かねえ』を披露した。田野は「アイドルには向いていなかったけど、誰よりもステージを楽しんでいた自信があります。AKB48を離れても、自由に好きなことをやっていきたいです。これからも田野優花の、そして大好きなチームKの応援をよろしくお願いします!」と締めていた。

 そして、峯岸チームK最後の曲として『草原の奇跡』を公演メンバー全員で披露。峯岸は「チームKのみんながどこに行っても幸せになるよう願っています。でも、女性としての幸せは私が一番につかみたいです」と言い、笑いがおきていた。そして「これにて、峯岸チームKは解散になります!」の一言で千秋楽は終演となった。チームA、チームB、チーム4も順次、5月中に千秋楽を迎える予定だ。

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