『正義のセ』、阿佐ヶ谷姉妹“サプライズ出演”が大好評 「ピッタリすぎる役」の画像
『正義のセ』、阿佐ヶ谷姉妹“サプライズ出演”が大好評 「ピッタリすぎる役」の画像

 5月16日、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第6話が放送。お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子(45)がゲスト出演した。

 同ドラマは、新米検事の竹村凜々子(吉高由里子/29)が、検事として成長していく姿を描いた物語。今回、凜々子は詐欺未遂事件を担当し、オレオレ詐欺の受け子役として送検された大学生の浅田謙人(岡山天音/23)を取り調べた。

 被疑者の浅田は、「書類を受け取るアルバイトと聞いていた」「オレオレ詐欺だと知らなかった」と供述。「詐欺とは知らずにやってしまったこととは言え、心から反省しています」と謝罪を口にする。

 しかし、浅田の逮捕時の所持品の中に、古い切符があったことを事務官の相原勉(安田顕/44)が指摘。凜々子と相原が家宅捜索を行うと、浅田の部屋には大量の貴重な鉄道グッズがあった。

 その後、凛々子と相原は、浅田が在籍する大学の学生課を訪問。浅田の履修データなどを調査したが、そのとき対応したのが渡辺演じる大学職員だった。

 渡辺は、2人に浅田の資料を手渡し、「あの、この子何か事件起こしたんですよね?」と興味津々の様子。しかし、相原に「捜査中でして……」と拒絶されてしまう。

 思わぬ阿佐ヶ谷姉妹の登場に、視聴者はビックリ。放送後、ネットでは「学生課の人、阿佐ヶ谷姉妹のお姉さんじゃん」「正義のセに阿佐ヶ谷姉妹が出てるのウケる」「阿佐ヶ谷姉妹だ! こんな職員本当にいそう」「阿佐ヶ谷姉妹、ピッタリすぎる役だ」「阿佐ヶ谷姉妹が職員で出てる。似合いすぎでしょ」と大反響。渡辺の出演は好評だったようだ。

「阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子は、もともと劇団東京乾電池に所属していました。最近はドラマへの出演が増えており、2017年には『監獄のお姫様』(TBS系)や『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)、今年も『科捜研の女』(テレビ朝日系)に出演して話題になりました」(芸能誌ライター)――まさかのハマリ役!

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