『花のち晴れ』、平野紫耀の“ぶっ飛び妄想”シーンに大爆笑!

 5月22日、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の第6話が放送。その中で、神楽木晴(平野紫耀/21)が妄想するシーンが、視聴者に大ウケだったようだ。

 同ドラマは、人気漫画『花より男子』(集英社)の続編を実写化したもの。前回の放送で、ヒロインの江戸川音(杉咲花/20)が婚約者の馳天馬(中川大志/19)と正式につきあうことになり、晴は大きなショックを受けていた。

 そして今回の第6話では、晴に猛アタック中の人気モデル“メグリン”こと西留めぐみ(飯豊まりえ/20)が、晴や音の通う英徳学園に転入。メグリンは落ちこむ晴を気遣って遊園地に連れ出すが、そこでデート中の音と天馬にバッタリ遭遇してしまう。

 メグリンの提案でそのままWデートをすることになったが、晴は天馬の余裕のある態度にイラだつ。そこで晴は天馬に、一緒にコーヒーカップに乗ることを提案。このアトラクションで天馬をダウンさせ、音の気を引こうと考えていた。

 天馬とコーヒーカップに乗りこんだ晴は、「グルングルンに回して、こいつのスカした顔をゲロゲロにしてやるよ」と意気ごみ、ここから晴の妄想がスタート。

 晴の妄想の中の天馬は、コーヒーカップの上で「参りました……」と白目をむいてダウン。晴を見つめる音が「真の男は天馬くんじゃなくて神楽木だね」とうっとりすると、晴は「こんくらい余裕だぜ」とクールに返答。さらに天馬の無様な姿を見て、音は「天馬、弱ぇ~」「神楽木、最強!」とあざ笑い、そんな音を晴はお姫様抱っこして、二人で笑い合っていた。

 そんな晴のむちゃくちゃな妄想に、視聴者は大爆笑。ネットには「神楽木の妄想、けっこうツボ」「妄想の中の音ちゃん、めっちゃ笑った」「音ちゃん、そんなこと言わないから!」「毎回ある晴の妄想シーンが大好き」「妄想内の音ちゃん、めっちゃ面白かった」といったコメントが殺到。この妄想シーンは大好評だったようだ。

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