『GANTZ』が2位! 二宮和也の「演技がスゴイ出演作」第1位は?の画像
『GANTZ』が2位! 二宮和也の「演技がスゴイ出演作」第1位は?の画像

 現在放送中のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で主演を務めている二宮和也。二宮は“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医を演じ、そのダークヒーローぶりが好評だ。これまでもさまざまなドラマや映画に出演してきた二宮だが、その演技力は嵐メンバーの中でも随一。そこで今回は、二宮和也が出演しているドラマや映画で「最も印象に残っている作品」を、10代から40代の女性100人に聞いてみた。

 まず2007年のドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)と04年の『南くんの恋人』(テレビ朝日系)が同率で4位(7%)にランクイン。『山田太郎ものがたり』は、二宮が演じる、学力優秀でイケメンだが家が貧乏という主人公の生き様を描いたコメディで、櫻井翔と共演している。『南くんの恋人』は、高校3年生の南くんと、突然身長が15センチになってしまった彼女とのラブストーリー。同作は、キャスティングや放送局を変えて合計4作品作られているが、二宮は3作目に出演している。

 それぞれ選んだ理由を紹介すると、『山田太郎ものがたり』は「頑張り屋の長男役が印象に残っている」(20代)、「かっこかわいい」(10代)、「一生懸命さが良かった」(40代)などがあり、ひたむきな演技が評価されたようだ。一方、『南くんの恋人』は「優しい印象を受けたから」(20代)、「昔の恋愛を思い出すぐらいときめいた」(20代)、「純粋そうなところ」(20代)など、二宮の演技に胸キュンした女性が多かった。

 続く第3位(14%)は、06年に公開された、アメリカ合衆国との戦争を描いた映画『硫黄島からの手紙』がランクイン。第2次世界大戦時、アメリカ軍との死闘が繰り広げられた“硫黄島の戦い”を日本側から描いた作品で、「時代背景を理解して演技しており、役柄や作品に深みが増していた」(20代)、「迫真の演技に鳥肌が立った」(20代)、「ハリウッドでもひけをとらない演技力」(40代)という意見が見られた。

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