山里亮太(南海キャンディーズ)
山里亮太(南海キャンディーズ)

 5月23日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ山里亮太(41)が、同日の朝に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に出演したミュージシャンの長渕剛(61)について語った。

 番組冒頭、山里は「朝、『スッキリ』なんか見た方、いらっしゃいますでしょうかね」と、長渕が生放送に出演したときの様子を語り始めた。山里は続けて「汐留の建物ごと緊張してたね。なんかこう入り口で守衛さんもドキドキするような」と、長渕の生出演に日本テレビ全体が緊張していて、異様な高揚感を覚えたと明かした。

 長渕は最新曲『Don’t Think Twice~桜並木の面影にゆれて~』を生披露した後、「この曲は、どういう思いがあるか」などとトークしていたのだが、既に次のコーナーが始まる予定より5分過ぎていた。しかし、長渕が「どうしても歌いたい」と言っていた曲があり、この後、もう1曲歌うことになったという。

 その曲は2007年に長渕がTOKIOに提供した『青春 SEISYuN』のセルフカバーで、山里は「ちょっと歌詞も変えてあるってことで。やっぱり、今回の件を踏まえて、これは確実なんだけど、TOKIOさんへのエールを込めて」と説明。長渕が歌い上げると、スタジオには感動ですすり泣く声が聞こえ、「変えた歌詞のところに対する、長渕さんのメッセージとか、そういうのダイレクトに森さん刺さっちゃって、グワーッ泣いてるし」と、同局の森圭介アナ(39)が感極まって号泣していたと語った。

 また、最後に視聴者へのメッセージを求められた長渕が、カメラに向かって「届いたかな?」と語りかけたことについて言及。山里は「まぁこの流れ、この時期、このタイミングですから、感じたことで分かると思うんですけど」と、山口達也(46)が不祥事でグループを脱退し、揺れるTOKIO4人へのメッセージだったことを匂わせた。

「MCの近藤春菜(35)が、『青春』の2番の歌詞、“信じるのさ、永遠と未来と明日を”というのを“信じるのさ、仲間と汗と自分を”と変えたことについて、メッセージだったのかと聞いたんですが、長渕は笑顔で認めていました。人がやらないことをサラッとやる。さすがですね」(芸能誌記者)――時間内で収まるのか、見ていてヒヤヒヤしました。

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