『モンテ・クリスト伯』、関ジャニ・大倉“衝撃の最期”にファン悲鳴

 ディーン・フジオカ(37)の主演ドラマ『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)。5月31日放送の第7話では、関ジャニ∞大倉忠義(33)が自ら命を絶つシーンがあり、「ドラマでもつらい」とファンに衝撃を与えた。

 同ドラマの主人公は、友人たちにハメられ、無実の罪で異国の牢獄に15年間閉じ込められていた漁師の柴門暖(ディーン)。柴門は、牢獄で知り合った大統領から多額の資産を譲り受け、投資家の“モンテ・クリスト・真海”と名乗り、関係者たちに復讐していく。

 第7話で真海のターゲットとなったのは、かつて嘘の通報で真海を牢獄に追いやった張本人の南条幸男(大倉)。南条には、仕事がなく金に困っていた頃、香港マフィアのダニー・ウォン(葉山ヒロ/43)に誘われ、恩人でもある国民的俳優のショーン・リー殺害事件に関わった過去があった。ショーン・リーの娘、エデルヴァはそのままダニーたちに誘拐され、長い間体を使った商売をさせられていたが、半年前に、真海によって救い出されていた。

 そんなことは知らず、南条は日本に帰国し、人気俳優として成功。おまけに真海のかつての婚約者であるすみれ(山本美月/26)と結婚し、家族まで作り、幸せな生活を送っていた。

 第7話では真海が巧みに情報を操り、南条が中国マフィアと関わっていたことをマスコミに暴露。さらに、南条のマネージャーの江田愛梨として南条家に近づいていたエデルヴァ(桜井ユキ/31)にも復讐させることに成功する。正体を明かしたエデルヴァに「遺書を書け」と命じられた南条は、遺書を書き、そのまま軒先にロープを張り、自殺した。

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