『花のち晴れ』、平野紫耀の“奇跡的シーン”に大反響 「天才すぎない?」

 6月5日、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の第8話が放送。神楽木晴(平野紫耀/21)のあるシーンが、視聴者の注目を集めたようだ。

 同ドラマは、大人気漫画『花より男子』(集英社)の続編作品を実写化したもの。英徳学園に通う晴(平野)は、江戸川音(杉咲花/20)に思いを寄せていたが、音は馳天馬(中川大志/19)と交際を開始。それでも諦めきれない晴は、めげずに音に告白するものの、断られてしまっていた。

 なんとか前向きになろうとする晴は、自分に猛アタックしてくる“メグリン”こと、西留めぐみ(飯豊まりえ/20)の期待に応え、メグリンのことを「彼女(仮)」に認定。そして音には、「友達として、これからもよろしく」と伝え、お互いに「ステキなカップルになろう」と誓いあう。

 その後、音と天馬が映画を観ようとしているところに、晴とメグリンが現れる。メグリンは、音たちに自分のバースデーパーティの招待状を渡し、そのまま四人で映画を観ることに。

 四人並んで映画を鑑賞していると、音と晴は同じ場面で同時に笑ったり、泣いたりして、“ツボ”が同じ様子。そしてビックリするシーンでも音と晴は同時に驚いたが、晴は驚きのあまり手にしていたポップコーンをぶちまけてしまう。そして、ばらまいたポップコーンの1粒が晴の口の中に。それを見て音は爆笑する。

 そんな晴のミラクルシーンは、視聴者の間でも大きな話題に。ネットには「口に見事に着地したの、すごっ!」「ポップコーンぶちまけるのと同時に、1つ食べちゃうの天才すぎない?」「ポップコーン1粒だけ口に入るミラクル」「紫耀くん、なにげにポップコーンが口に入ってもぐもぐしてるし」と反響を呼んでいた。

「ドラマ中でビックリしていた平野紫耀ですが、本人もリアクションはかなり大きいようです。今年4月放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、平野がドッキリを仕掛けられた際、部屋の電話が鳴っただけで椅子から跳び上がっていました。ネタばらしでスタッフが部屋に入ってきたときも、驚きのあまり椅子から転げ落ちていましたね」(テレビ誌ライター)――視聴者もビックリ!

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