■現地会見でも人気が高い、西野監督の自虐発言と、あふれる男気のギャップ

「今回のW杯でも彼の“いい人ぶり”は現地で話題になっていますね。会見では自ら、ブラジルに勝利したにもかかわらず予選敗退をした『マイアミの奇跡』に何度も触れ、“あのときと同じことはしないように……”と話し、記者を苦笑させています。また“ハイタッチスルー”のようにかわいい面も多く、コロンビア戦前日の会見ではイヤホンをうまく装着できず、キャプテンの長谷部誠につけてもらう場面も。“長谷部がいないとできないですね”なんてはにかみ、海外の取材陣も笑わせていました」(前同)

 だが、日本代表の歴史の中でもピカイチのイケメン監督には、単なる“いい人”にとどまらない男気あふれる一面もある。

「コロンビア戦、交代で入ったのは、本田圭佑、山口蛍、岡崎慎司。この3人に共通するのは、4年前に、ブラジルW杯でのコロンビア戦のピッチに立ったこと。4年前は1-4の敗戦。今回の3人の投入には、“おまえら、あのときのリベンジを果たして来い!”という意味もあると言われています」(同)

 愛される天然ぶりと放っておけない頼りなさを持つ“いい人”の一方で、情に厚く、絶対に勝負を諦めない熱さを隠し持つ男。外見はおだやかに見えるが、内面は熱く濃厚な味わいの“ロールキャベツ”のような西野朗監督。

 白星発進の日本代表は、24日に1次リーグ第2戦の対セネガル戦、28日にはポーランドとの対戦が待つ。“ロールキャベツ”西野監督が率いるサッカー日本代表の大躍進を期待したい!

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