平愛梨

 ベルギー戦で惜しくも敗れたが、世界との差を確実に詰めた感のあるサッカー日本代表。彼らを支える妻たちも、日本代表級の美女ばかり。タレントなど、芸能界で活躍していたサッカー日本代表の妻を調べてみた。

長友佑都(31)&平愛梨(33)

 今代表きっての美人妻といえば、やはり長友佑都と結婚した平愛梨だろう。1999年、毎日放送のオーディション番組『チャンスの殿堂!』のDA PUMP ISSAの妹役オーディションに応募。8000人の応募の中からグランプリを受賞し、以来、人気アイドルとして活躍。2008年にはキャリアの転機となる映画『20世紀少年』のヒロイン役に抜擢され、その勢いで昼の人気番組『ヒルナンデス!』にレギュラー出演するなど、一躍、お茶の間でもおなじみの存在に成長。

 2016年6月、写真誌にスクープされたことにより交際が発覚し、記者会見場で長友が発した「(平愛梨は)僕のアモーレですね、イタリア語で愛する人という意味です」という発言が世間で大きな話題を呼び、この「アモーレ」という言葉はこの年の流行語トップ10の中に選出されることに。2017年1月の結婚後は、当時の彼の所属先(セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノ)であるイタリアに移住。今年2月には第一子となる男児を出産し、長友がトルコ1部リーグのガラタサライ・スポル・クリュビュに移籍したことで、トルコに移住し、今回の大会に至っている。

槙野智章(31)&高梨臨(29)

 本サイトが選ぶ2人目の美人妻は、今年2月に日本が誇るディフェンダー・槙野智章と結婚した女優の高梨臨だ。2005年、アイドル歌手ユニットのメンバーとしてデビューした際は苦労したが、2007年の事務所移籍を機にタレントや女優としてメキメキ頭角を表した。

 2009年、『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンピンク役、2012年、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作で、日本を舞台にした映画『ライク・サムワン・イン・ラブ』主演、2014年、主演の吉高由里子演じるヒロインの友人役を演じたNHK連続テレビ小説『花子とアン』などが話題を呼び、人気女優の仲間入り。2017年、主演ドラマ『恋がヘタでも生きてます』、2018年はNHK大河ドラマ『西郷どん』など話題作に立て続けに出演し、演技派としてさらなる飛躍を遂げる中(ちなみに彼女の誕生日は1988年12月17日。一部からは“昭和生まれ最後の主演女優”の異名も?)、今年1月に交際が発覚、2月に結婚発表と、スピード感ある流れで多くのファンに衝撃を与えた。