■あの“インスタ女王”も炎上の常連組!?

 タレントの木下優樹菜は、インスタグラムで夫のフジモンや家族との仲むつまじい画像を公開して人気だが、これまでに何度も“炎上騒動”を起こしている。2017年9月には、安室奈美恵引退のニュースを受けて、ユッキーナ自身が号泣する動画を公開。これが安室ファンの怒りを呼び、インスタの閲覧数稼ぎに安室を利用するなという批判が殺到する事態になった。

 それ以外にも、ユッキーナはネット上でたびたび一般人のフォロワーとバトルを展開している。インスタに料理の画像をアップしたとき、フォロワーが「おいしそ~やけど皿に緑と赤が足りないね!」と彩りが足りないことを指摘。するとユッキーナは「ごはんのせたらダメ出しきた…赤と緑たりなくてごめんなさいww爆笑!」とファンのコメントが分かるようにスクリーンショット画像を添え、他フォロワーに晒しあげた。

 さらにユッキーナはそれだけでは気が済まなかったのか、このコメントをした一般人のアカウントまで赴き、「皿に緑と赤がたりなくてごめんね」とわざわざ書きこみ、相手に謝罪させていた。

 また、SNSに掲載した画像が原因で炎上した例もある。モデルのダレノガレ明美は2016年7月、自身の誕生日を友人の“おのののか”たちが祝ってくれたことをインスタグラムに報告。その誕生パーティの集合写真を公開したが、同じ写真をおのののかも公開したことで、ダレノガレが自分の顔が小顔に見えるように加工していることが発覚。しかも、なぜか友人のおのの顔が大きく見えるような不自然な加工をしていることも分かり、ダレノガレの性格の悪さを指摘する意見が殺到した。

 このようにインスタグラムがきっかけになった炎上騒ぎは、数多く存在する。投稿タイミングによる不可抗力のケースから、悪意のある表現による自業自得のケースまで、さまざまなパターンがあるようだが、これも注目度の高さゆえか。ある程度炎上してしまうのは、避けられないのだろうか。

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