弘中綾香アナウンサー
弘中綾香アナウンサー

ミュージックステーション』『激レアさんを連れてきた。』(共にテレビ朝日系)などの人気番組を担当するテレビ朝日の弘中綾香アナ(27)。愛くるしいルックスに加え、仕事ぶりの評価も高く、“テレ朝の次期エース”と目されている。

 そんな彼女の初スキャンダルを報じたのは、6月7日発売の『週刊文春』。お相手は、今や世界的人気を誇るロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」のギタリスト・Toru(29)で、彼の自宅マンションでデートする模様が伝えられた。

 そして“文春砲”直後、6月18日放送の『激レアさんを連れてきた。』では、オードリー若林正恭からの“強烈イジリ”が弘中アナを襲った。

 番組冒頭、弘中アナが若林のエッセー本が「斎藤茂太賞」を受賞した話題に触れようとすると、若林はニヤけながら「そんなことはいいのよ」と話題をさえぎり、「視聴者の人はリビングで言ってるよ、“違うだろ!”と。撮られてたじゃないのよ?」とド直球のツッコミ。

 さらに「アレは、弘中ちゃんで良いんだよね? 顔が、あんまりマスクで見えなかったから」と追及すると、弘中アナは苦笑混じりに「まさか私が……本当に申し訳ございません」と頭を下げた。

 どうにかして弘中アナの口から“ワンオクロック”という言葉を引き出したい若林は、その後も「(週刊文春に)直撃されたのは何時くらいなの?」「英語で言うと何時くらいだったのよ?」と追撃。意図を察した弘中アナは、「ダメに決まってるでしょう! バカ!」と若林を手元の資料で叩き、突っぱねていた。

 そんな若林の面白イジリで、さらに注目度が増した弘中アナとToruの熱愛だが、実はこのカップル、報道後にすぐさま破局してしまったのだという。テレ朝関係者はこう証言する。

「弘中アナの父親は財閥系超一流企業の幹部。かなり厳格な人ようで、弘中アナは幼い頃から“超”のつく箱入り娘として育てられたそうです。報道で交際を知った父親は、実家に戻った弘中アナに“タトゥーが入っている男との交際なんて許さん!”と大激怒。彼女は、泣く泣く別れを決意したんだそうです。もしかしたら、若林にイジられたときには、もう破局していたのかもしれませんね……」

 世界的ミュージシャンとのラブラブ半同棲を満喫していたという弘中アナ。甘い日々は長くは続かなかったようだ。