■「食べる漢方薬」や「養老の秘薬」も!

●滋賀県/近江牛味噌漬け/近江牛と味噌のW効果。江戸時代、「養老の秘薬」として将軍家に献上されていたほど。

●京都府/七味唐辛子/京野菜の代表的存在の唐辛子に強精のゴマ、海苔もブレンドされ、「食べる漢方薬」として有名。

●大阪府/半助豆腐/半助(うなぎの頭)と豆腐を炊く郷土料理。強壮食材のW効果、しかも半助だから安い。

●兵庫県/レタス/古代エジプトでは強精剤として珍重されていた。淡路島で生産され、全国有数の収穫量。

●奈良県/茶がゆ/伝統料理で、茶で炊いたおかゆ。茶に含まれるカテキンの強力な抗酸化作用で夏バテ撃退。

●和歌山県/梅干し/暑い季節に絶大な食欲増進効果を発揮し、下半身も元気に。紀州藩が奨励し、今も生産日本一。

●鳥取県/砂丘らっきょう/アリシン豊富。他にも抗がん成分などがあり、「畑の薬」。砂丘地でも育つことから生産全国2位。

●島根県/シジミ/漁獲高日本一。宍道湖で取れるしじみは、肝機能を高めるオルニチンが豊富。

●岡山県/マッシュルーム/体の熱を逃がすことから、特に夏は滋養強壮に効果。瀬戸内市牛窓町は実に全国シェア3割。

●広島県/牡蠣/タウリンに加え、亜鉛が豊富で「海のミルク」とも。生産量は断トツで日本一。

●山口県/フグ/疲労回復に有効で、健康ドリンクにも含まれるタウリン豊富。下関には日本中からフグが集まる。

●徳島県/鳴門れんこん/3大産地のひとつ。必須ミネラルながら不足しがちなマグネシウムが豊富。疲労回復に効果大。

●香川県/高松にんにく/強精になるビタミンB1を体にスムーズに吸収させるアリシン豊富。青森に次ぎ生産2位。

●愛媛県/キウイ/日本一の産地。別名、絶倫フルーツ。亜鉛、セレンを含む。

●高知県/黄金生姜/血行促進効果がある。四万十川源流の特産生姜は特に優れているとも。

●福岡県/博多なす/体を冷やす効果があるビタミンB豊富。夏こそ摂るべき野菜。

●佐賀県/ムツゴロウ/有明海に面した地元では昔から、滋養強壮用にスープ、ふりかけなどにして食されている。

●長崎県/五島するめ/イカは夏が旬。コレステロールの代謝を促し、血液をサラサラにしてくれるタウリンが豊富。

●熊本県/馬肉/熊本名物。他の畜肉に比べて栄養が高く、滋養強壮で薬膳料理にも。馬刺は高級だが、鍋用は安い。

●大分県/ドジョウ/うなぎと並ぶ夏の滋養強壮魚。うなぎよりカルシウム、B12豊富で低カロリー。生産量1位。

●宮崎県/マンゴー/沖縄と並ぶ生産県で夏が旬。血行改善効果のあるビタミンA、B6が豊富で、体がビンビンに!

●鹿児島県/オクラ/全国シェアの4割強を占める断トツの生産地。糖尿病防止効果があるペクチンを含む。

●沖縄県/ゴーヤ/夏野菜の王道。精力アップ、糖尿病や高血圧にも効果あり。沖縄県民が長寿である要因のひとつ。

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