田原俊彦の娘・可南子、とにかく赤が好きで派手な父が「つらい」

 7月31日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、歌手の田原俊彦(57)の娘で女優の田原可南子(24)が出演。父親への不満を告白し、MCの明石家さんま(63)を驚かせた。

 今回の放送は“超大物芸能人の2世大集合SP”と題し、可南子の他、女優の後藤久美子(44)を母に、元F1レーサーのジャン・アレジ(54)を父に持つ、モデルのエレナ・アレジ・後藤(21)など、さんまが共演した大物芸能人の2世たちが集結した。

 トークテーマが“親子関係を解消したいと思う瞬間”になると、可南子は「ウチの父は赤がとにかく好きで」と切り出し、2人で食事に行くときに、赤い帽子や赤いベストなどを着てくるので「本当に止めてくれ」と思うと告白。さんまが「田原俊彦としては許せるけど、親としては嫌やねんな」とフォローすると、可南子は「親としては、ちょっと恥ずかしい」と胸中を明かした。

 さらに最近、父親が「ちょっと早い還暦祝いだ」と言って、真っ赤なポルシェを購入したそうで、可南子は「たまに迎えに来てくれたりするときに……」と、派手な車が恥ずかしいと苦笑い。さんまは「大スターの生活やなぁ。カッコエエやないか!」と、いかにも田原俊彦らしい車選びだと称賛したものの、「派手なのは、やっぱり、親として嫌なのか」と、可南子の娘心にも理解を示していた。

 またさんまが、田原俊彦は派手な踊りでも有名だったと振り返ると、可南子は「ふだん、一緒に歩いてても、いきなり足を上げたり、ターンしたり。ヤバいときはムーンウォークをしだした」と暴露。さんまが「まぁ、楽しいっちゃ楽しいお父さんやな。う~ん。つらいっちゃ、つらいお父さんやな」と言うと、可南子は何度もうなずきながら「つらいです、つらいです」と、父親への不満を訴えた。

「放送後、可南子は自身のブログに、“包み隠さずお喋りすること今回が初めてでしたがありのままの私という感覚で一番自分らしくいられるし、とっても居心地良かったです”と投稿。コメント欄には田原俊彦のファンから、“恥ずかしいと言っていても、お父さんが大好き! って伝わってきました”“可南子ちゃんすごく可愛くて、ファンになってしまいました。これから二人とも応援させていただきますので頑張ってくださいね”などと、温かいメッセージが寄せられていました」(テレビウォッチャー)――ドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)では、ヒロインの同僚ナース役で活躍してます!

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