滝沢カレン
滝沢カレン

 タレントの滝沢カレンが7月10日に放送された、『踊る踊る踊る!さんま御殿!!この夏超アツい美女&最強おバカ軍団暴走祭』(日本テレビ系)に出演し、過去についた“嘘”について明かした。

 子どもの頃から「頭を少しでも良く見せよう」と思っていたという滝沢。小学生のときは「魔法が使える」と嘘をついており、中学時代は「また魔法なんですけど魔法の種類が違う」と、嘘を進化させていたと語った。高校生になると、モデルを始めたことで充実した日々を過ごすようになり、嘘をつかなくなったという。だが、卒業後は大学に行かなかったため、また「頭をよく見せよう」という思いが募り「東大に決まってるんだ」という嘘をついてしまったという。

 滝沢のように、自分を良く見せたいがために、思わず嘘をついてしまった人は少なくないだろう。過去についた嘘を、テレビで告白した芸能人たちは他にもいる。

 まず、2018年1月に公開された映画『嘘を愛する女』で共演した、俳優の高橋一生と女優の川栄李奈。昨年、そろって情報番組に出演した際、今までについた嘘を告白した。高橋は、周囲が「明日は雨が降る」と言っているときなどに、「晴れる」と言い切るといった、小さい嘘をよくついているらしい。一方、川栄は、小学生のとき、親友に2年ほど「妹がいる」と嘘をついていたという。その理由は「子どもが好きだったんですよ。小さいときに。それで、妹が欲しいってなって、妄想で妹を作って……。ずっと嘘ついてました」ということらしい。自分でついた嘘を、自分でも信じようとしていたのかもしれない。

 対談で嘘をついていたのはタレントのマツコ・デラックス。無名時代に小説家の中村うさぎとの対談で、インパクトを与えるため、話を盛ってしまったことをバラエティ番組で明かした。嘘の内容は「ようかんとカステラが好きで、1本丸ごと食べた」「体が大きすぎて、道で壁と壁に挟まれた」「地方のホテルでユニットバスに体がハマり、朝まで動けなかった」というもの。マツコによれば全部嘘で、ようかんも一本なんて食べたことはなく、道は挟まる前に引き返し、ユニットバスにはハマったが、ボディソープで体を滑らせて脱出できたそうだ。

 東方神起の元メンバーで、JYJのメンバーであるアーティストのジェジュンは、SNSで嘘をついていた。「宇宙一辛い味噌ラーメンを完食した」「初めて1人で日本の電車に乗った」など、SNSに投稿していたが、これらが嘘だったと、バラエティ番組で告白。電車には、駅まで行って写真をアップしたが、電車に乗るのは14年ぶりだったため、電子マネー乗車カードを使った乗り方がまったく分からず、諦めたという。ジェジュンによれば、すべてかっこいい自分を演出するためだったらしい。

「女の子には一人ずつ違う嘘をつく」と明かしたのは、タレントの武井壮。理由は、女性と別れた後、SNSで悪口を言われたときに、相手を特定するためで「出身地だけ嘘を言う」など、細かく嘘をつき分けていたという。

 嘘はいつかバレるもの。人を陥れる嘘じゃなければ、かわいいものではないだろうか。

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