木村拓哉、ドッキリ企画で“顔芸”披露の本気演技!「すげぇサービス精神旺盛」の画像
木村拓哉、ドッキリ企画で“顔芸”披露の本気演技!「すげぇサービス精神旺盛」の画像

 9月6日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、木村拓哉(45)が出演。ドッキリ企画でクセの強いキャラクターを演じきって、視聴者を喜ばせた。

 この日の番組では、映画『検察側の罪人』の完成披露試写会に来たお客さんを相手に、主演の木村がドッキリを敢行。試写会のインタビュー取材に同行する音声スタッフになりきって、お客さんに気づかれないかを検証することに。

 今回木村は、“バンダナ”に“黄色の太縁メガネ”“ボサボサのカツラ”などを身につけて、本気で音声スタッフに変装。この木村の姿を見た、スタジオの小泉孝太郎(40)は「(木村と)分かんないかも」と驚いた。さらに木村が、若干しゃくれた表情を見せ、「若かりし頃は、自分でバンドとかもやってたんですけど……」と作った声でクセのあるキャラを演じ始めると、ブラックマヨネーズ小杉竜一(45)は「めっちゃオモロイ」と大爆笑。

『モニタリング』のスタッフが、木村に「いったん(演技を)解いていただいてもよろしいですか」と声をかけると、一瞬でいつもの木村の表情に戻り、ハリセンボン近藤春菜(35)は「すごいなぁ……」とその変貌ぶりに衝撃を受けていた。

 そして一般のファンへのドッキリを成功させた木村は、同映画の共演者であり、プライベートでも親交のある俳優の八嶋智人(47)にもインタビュードッキリを敢行。木村は「最速の(バレる)パターンもあるかもしれない」と、八嶋のことを警戒した。しかし、八嶋は音声スタッフを演じる木村が目に入っても、まったく気づかない様子。それどころか八嶋は、自分の話に夢中になり、木村が小声でツッコミを入れてもバレなかった。

 結局、木村はマイクをわざと短く持って、八嶋の真後ろまで移動。音声スタッフにはありえない行動を取ったとき、ようやく八嶋は「うっそ〜、いつから!?」と木村の存在に驚きを見せた。

 ドッキリ企画で全力の演技を披露した木村拓哉に、視聴者も大喜び。ネットでは「バラエティ番組にノリノリっていいよね」「スマスマのコントを思い出す顔芸がとても良かった」「ドッキリでの対応を見ていると好感度が上がる」「キムタク、モニタリング好きすぎやろ」「すげぇサービス精神旺盛だよね」「こんな仕事受けたことにビックリ」「コメディ、ほんとにうまいな〜」といった反応があり、今回の企画は大好評だった。

 その一方で、「気づいたときのファンの反応がありえない。あんな冷静でいられるなんて」「ホントのファンは“キムタク”とは言わないもんね」など、木村に気づいたときの一般人の反応にツッコミを入れるファンもいた。

「木村は、なぜか『モニタリング』には頻繁に出演しています。2017年1月には、俳優の笹野高史(70)を相手に逆ドッキリ。つい先日、8月16日の放送では、ブラマヨの小杉に逆ドッキリをしかけていました。そして今回のドッキリ終了後、番組スタッフが“また機会があったときによろしくお願いします”とあいさつすると、木村は“いつでも!”と即答。単なる社交辞令ではなく、本当にこの番組が好きなのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)――もっとバラエティ番組での活躍が見たい!

あわせて読む:
・木村拓哉の語った“嵐評”、ファンも驚く的確さ!?
・『モニタリング』、“ボケ連発”の山崎賢人に衝撃 「攻めすぎてる」
・水曜日のダウンタウン、デヴィ夫人の「どっきりリアクション」が大ウケ!