北川景子
北川景子

 9月19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優の北川景子(32)が出演し、ファンとの恐怖体験を明かした。

 この日は北川景子がゲストとして登場し、デビュー当時の思い出や休みのときの過ごし方などについて、TOKIOのメンバーとトークを展開。番組中盤、SNSが流行し始めた頃に恐怖体験をしたという北川は、そのときの様子をおびえた表情で語り始めた。北川によると友人と飲食店で食事をしていた際、個室の扉がガラッと開くと、見知らぬ女性から「景子ちゃん、会いに来たよ」と声をかけられたのだという。

 飲食店の店員はその女性を北川景子の友人だと勘違いしたらしく、「もう一人来られました」と個室に案内してしまったそうだが、まったく面識がない女性ファンだったことから、北川たちは「えっ!」と驚きの声を上げたのだとか。その女性ファンが店を訪れた経緯について、北川が「“どこどこでごはんを食べていた”っていう(北川に関するSNSの)目撃情報を見て、“じゃあ、会いに行こう”と思ったらしくて、普通に個室に入ってきて、“来たよ”みたいな」と説明すると、長瀬智也(39)は「SNSも怖いけど、人間も怖いね」と顔を引きつらせた。

 それに対し、松岡昌宏(41)が「もうお友達感覚なんだね」とファンの心理状態を分析。北川景子は「最近は慣れたんですけど、初めにそれがあったときに、“なんで分かったんだろう!?”っていうのと、“なんで店員さんは通したんだろう?”とか、怖かったです」と当時の心境を振り返っていた。

 北川景子はその女性ファンをうまくやり過ごし、何事もなかったそうだが、この恐怖体験に北川ファンの怒りは爆発。ネット上では「それはストーカーというんだよ」「ファンの女の人も頭おかしいし、確認しない店員も頭おかしい」「店側が悪いですね!」などといった女性ファンの行動や店員の対応を疑問視する声が相次いでいた。

「トラブルの可能性がある芸能人の目撃ツイートはマナー違反なのですが、それでもどこのお店にいたとかの投稿は今でもよく見かけます。北川景子は特に被害はなかったようですが、どんな人間がいるか分からないので、不用意なツイートは控えるべきですね」(芸能誌記者)――やっちゃダメ!

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