松岡昌宏(TOKIO)
松岡昌宏(TOKIO)

  10月10日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優の中山美穂(48)が出演。TOKIOの松岡昌宏(41)から“32年越し”の思いを告白される場面があった。

 この日の番組は、本番収録前にゲストを気にして、落ち着かない様子を見せる松岡昌宏の姿から始まるという異例のスタート。ゲストの中山美穂が登場すると、松岡は緊張のあまり無言で額の汗をぬぐい、国分太一(44)から「しゃべれ、オマエ!」とツッコまれた。

 それに対し、松岡昌宏は「えー! よくしゃべれるね!? ミポリンだよ」と訴えると、「32年ですよ。(中山美穂の)ファン歴」と告白。さらに松岡が「芸能界に入るきっかけは“中山美穂と結婚するために”って言ってたんですよ」と打ち明けたところ、中山は「ウソでしょ!?」と驚きの声を上げた。

 続いて、先輩のバックダンサーをやっていた頃、歌番組で中山美穂を見かけても恐れ多かったため「絶対、(中山の)遠く(を通って)から帰りました」という松岡昌宏に、中山が「初めて聞きました。こっちがビックリですよ」と目を丸くすると、松岡は「ありがとう、みんな」と中山をゲストに招いたスタッフへ感謝を述べてスタジオの笑いを誘った。

 その後、中山美穂のヒット曲の中から、TOKIOのメンバーがそれぞれ個人的なベスト1を発表することになり、松岡昌宏は『50/50』をセレクト。中山が同曲を歌う映像が流れると、国分太一は「(松岡は)ときどき、楽屋で(『50/50』を)歌ってるよね」と暴露し、中山を驚かせた。

 そんな松岡昌宏は、番組後半に城島茂(47)からの提案で、中山美穂と二人だけのトークを実現。その中で、松岡が「子どもの頃、ずっと夢見ていました。(中山と)おつきあいする夢を」とカミングアウトし、「なんか、良かったです。今日はお会いできて。これからもファンでいます」と喜びをあらわにすると、中山は「ちなみになんで、私のことを好きだったんですか?」と松岡に質問した。

 中山美穂を好きになった理由について、松岡昌宏は1987年放送のドラマ『ママはアイドル!』(TBS系)がきっかけとし、「(それまでの)女の子という感じから、あの最終回で“女性の中山美穂さん”を初めて見た」と説明。「それからずっと(好きでした)」と赤面する松岡に、中山が「今でも好きですか?」と問いかけると、松岡は「もちろんっす!」と笑顔で答え、中山を喜ばせていた。

 中山美穂は2014年にミュージシャンで小説家の辻仁成氏(59)と離婚し、その後に関係が噂された渋谷慶一郎氏(45)とも15年に破局。現在はフリーといわれている。想いを告白されてまんざらでもない様子を見せていただけに、松岡昌宏とまさかの交際があるかも!?

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