加藤綾子、ラジオドラマ初挑戦「泣けてきました」
安部礼司と加藤綾子

 “カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子(33)が、平均的なサラリーマンの日常を描いた大人気ラジオドラマ『NISSANあ、安部礼司~BEYOND THE AVERAGE~』(日曜日17:00~17:55放送)の10月21 日放送回のゲストに出演する。

 同番組は、ごく平均的なサラリーマン安部礼司が、社会の荒波に揉まれながら成長していく様子を描いたラジオドラマで、2018年5月から3本立てのオムニバス形式にリニューアルされた。

 主人公・安部礼司が働く神保町に焦点を当て、そこで働く人たちにフォーカスした「神保町WATCHING」、安部礼司の会社「大日本ジェネラル」で巻き起こる出来事、そして安部礼司の家族にまつわる話をオンエアしている。

 加藤は、初のラジオドラマ出演に、「これまであまりラジオドラマに触れる機会がなかったのですが、演技している姿を見なくても、声だけで伝わるんですね。とてもいいお話で最後の方は泣けてきました」と語った。

 加藤が演じるのは、安部家から少し離れたところにあるお花屋さん。安部礼司の息子・安部永太が花屋の前を通りかかり、母・安部優を笑顔にしたいと打ち明ける。そこで、加藤演じるお花屋さんはある提案を……。

 番組のエンディングでは、今年の「日本 メガネ ベストドレッサー賞」を受賞した加藤がメガネ選びのコツも話す。

 同番組は、TOKYO FMをはじめとするJFN系列38局ネットにて放送。

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