TOKIOはどうなる!?『NHK紅白歌合戦』の出場者を予想してみた

 例年、11月の半ばぐらいに出場者が発表される『NHK紅白歌合戦』。今年は番組最高責任者でキャスティングにも大きく携わっていた男性職員が、セクハラ行為で懲戒処分を受けていたことが発覚するなど早くも波乱含みだが、演歌以外の大枠を直前予想してみた。

 ジャニーズで確実視されているのは、「」と「関ジャニ∞」の2組。嵐に関しては、松本潤が白組司会に抜擢される可能性が高い。関ジャニは渋谷すばるの脱退があったが、2012年から2017年まで毎年出場し、安定した人気を誇っているため、間違いないだろう。

 2014年から連続出場している「Sexy Zone」と昨年初出場した「Hey!Say!JUMP」は、当確といえるだろうが、1994年から24回連続で出場している「TOKIO」は元メンバー山口達也の事件の影響で、出場が途切れてしまうのか、注目だ。また今年解散を発表した「タッキー&翼」も話題性はあるが、これまで出場歴がなく、可能性はゼロに近い。そして、まだ白黒つかないのが、今年5月にCDデビューしたばかりの「King & Prince」だ。人気も話題性もあるものの、まだ早すぎるという見方も強い。

 AKB48&坂道系グループからは、昨年と同様に、NMB48やHKT48などから人気メンバーを集めた「AKB48」、「乃木坂46」、「欅坂46」の3組が出場するという説が濃厚だ。AKBグループから、もう1組出るとしたら、総選挙で大躍進した「SKE48」が順当。同じ秋元康プロデュースでも、正式な2期生が発表されたばかりの「ラストアイドル」ファミリーや韓国のTV番組『PRODUCE 48』からデビューする予定の「IZONE」は、まだ知名度が足りないだろう。

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