■美女優たちがNHK朝ドラ、大河ドラマで大輪の花

 NHKの朝ドラで全国区になり、大河ドラマで大輪の花を咲かせた女優も数多い。今年前期の朝ドラ『半分、青い。』に主演した永野芽郁(19)も、その一人だ。

「この子、けっこうセクシーもイケるんですよ。昨夏、出演した『僕たちがやりました』(フジテレビ系)では、女子高生に扮してキスあり、抱擁シーンあり。制服のまま、男に後ろから抱きつかれる場面では、肌の白さが際立っていた。将来的にも期待したいですね」と彼女を絶賛するのは、芸能ライターの織田祐二氏。

 石原さとみ(31)は、03年の朝ドラ『てるてる家族』に主演。05年には大河ドラマ『義経』で源義経の愛妾・静御前役を好演。若くして、朝ドラと大河ヒロインの二冠を達成している。

「朝ドラ当時は清純派でしたが、プルンとした唇と胸がエッチでした。ただ、その後の開花ぶりは予想以上。今年の夏ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)では、彼女から男に抱きついたり、唇を相手の肌に這わせたり、ビギナーの女優には真似のできない高度なテクを披露してくれました」(前出の織田氏)

 漫画家の故・水木しげる夫妻をモデルにした10年の朝ドラ『ゲゲゲの女房』で、ヒロインを好演。人気女優の仲間入りを果たしたのが、松下奈緒(33)。

「174センチの長身で、やや使い勝手の悪い女優だった松下が、かわいい女房を演じて見事にハマりましたね。社長令嬢でピアニストでもある松下は、正真正銘のお嬢様。私生活ではノースキャンダルでミステリアス。高貴な気品を保ち続けています」(前出の下関氏)

『ゲゲゲの女房』に出演した向井理の結婚相手となったのが、01年の朝ドラ『ちゅらさん』のヒロイン・国仲涼子(39)だ。沖縄出身のナースを沖縄出身の国仲が演じた『ちゅらさん』は、07年にかけて第4シリーズまで制作される大ヒット作となった。

「今でも国仲涼子といえば、ちゅらさんのイメージ。色白でかわいくて肉感的なボディの持ち主の彼女なら、向井理ならずともメロメロになりますよ」(下関氏)

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