明石家さんま、山口百恵さんに“ラブメール”は意外と本気?の画像
明石家さんま、山口百恵さんに“ラブメール”は意外と本気?の画像

 10月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優の三浦友和(66)と山口百恵さん(59)の長男で、シンガーソングライターの三浦祐太朗(34)が出演。MCの明石家さんま(63)が百恵さんに送ったメールの中身を暴露した。

 今回の放送は、“さんまVS怒れる美女軍団”と題した3時間スペシャルで、三浦祐太朗が番組初登場だと紹介されると、さんまは母親である百恵さんと共演したことがあるとコメント。「一切テレビにお出にならないっていうのが、カッコイイよね~」と称賛した。すると、祐太朗は「もう(テレビに)出たくない。普通の生活がしたい」と、百恵さんが言っていると明かした。

 すると、明石家さんまは百恵さんとのエピソードを披露。それは、百恵さんに「さんまさん、おいくつなんですか?」と聞かれ、「僕、24歳です」と答えたところ、「へぇ~」と言われたというもの。そしてさんまが「アレ、好きだった……」と、百恵さんが自分のことを好きだったのかもと推測すると、三浦祐太朗に「いやいやいや」と即否定されていた。

 また、三浦祐太朗は「今度、さんまさんの『行列』に出るんだ」と百恵さんに伝えたところ、「良かったわね。だったら、ちょっと面白い写真があるから番組で出したら?」と、少し前に明石家さんまから百恵さんにメールで送られてきた、1枚の写真を見せられたのだという。そして「さんまより愛を込めて」というメッセージが添えられた、さんまのキス顔の写真が公開されると、出演者たちは「すごいな」「最低……」などと言って冷めた表情を浮かべていた。

 これに三浦祐太朗が「うちの母、口説かないでもらっていいですか」とクレームを入れると、さんまは「理由があるねん!」と反論。路上で偶然会ったとき、百恵さんがマスクを外して「どうも、こんにちは」とあいさつしてくれたのだが、そのときさんまはメガネをしておらず夜で見えづらかったのだという。そのため、芸能界の人とは分かっても百恵さんだと気づかず、「あっ、仕事でっか! また~」と返事してしまったのだと、そのときの状況を説明した。

 その後、百恵さんの友人である女優の浅田美代子(62)が、百恵さんから電話があり「さんまさんに会って、“仕事でっか”って言われたけど、私、仕事してないし」とショックを受けていたと、伝えてきたのだとか。明石家さんまは「本当に失礼なことしましたって(意味で)、美代子さんを介して(メールを百恵さんに送った)」と振り返り、やたらと女性を口説いているわけではないと、必死に釈明していた。

 長年、ラブコールを送り続けていた剛力彩芽(26)の交際宣言で意気消沈するかと思いきや、次は新川優愛(24)、浜辺美波(18)、新木優子(24)がお気に入りと公言し、63歳にしてまだまだ衰える気配のない明石家さんま。本人は否定していたが、山口百恵さんに送ったメールも、“あわよくば”という気持ちがあったかもしれない。

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