『まんぷく』絶好調を支える、内田有紀「奇跡の美貌」

 10月1日からスタートしたNHK連続テレビ小説まんぷく』。初回でいきなり23.8%という驚異の視聴率をマークすると、その後一度も20%の大台を切ることなく、現在も好調を維持し続けている。

 このスタートダッシュの原動力となったのが、主人公を含めた今井家3姉妹だろう。

「主人公の末っ子・福子を安藤サクラ(32)、そして長女の咲を内田有紀(42)、次女の克子を松下奈緒(33)が演じていますが、3姉妹の仲の良さがとても魅力的なんです。そしてキャラクターの異なる3姉妹には、それぞれ長谷川博己(41)、大谷亮平(38)、要潤(37)というイケメンのパートナーがついている。しかも母親役が松坂慶子(66)ですからね。今井家は全世代をカバーする絶妙のメンバーだと言えます」(テレビ誌ライター)

 そんな今井家でも、特に視聴者を驚かせたのが内田有紀の変わらない美しさだ。初回放送時からネットには「内田有紀さんがキレイすぎる」「優しくてステキなお姉さん」「20年前から変わらぬ美しさ」「どこからどう見ても42歳には見えない!」といった称賛が数多く上がっていた。

 さらに4日放送の第4回では、内田有紀が花嫁姿を披露。これにも「花嫁衣装めっちゃキレイ」「咲の花嫁姿美しすぎ」というコメントが殺到していた。

 しかし、そんな視聴者の反応とは裏腹に、第2週に入ると咲は病に倒れ、12日放送の第11回で亡くなってしまう。あまりにも衝撃的な退場劇に、今度は「つらい」「早すぎる」といった悲しみの声がネットにあふれた。

「咲の死は確かにショックでしたが、同時に内田有紀の演技を絶賛する声も続出していました。優しくてけなげな咲が、徐々に病で弱っていく姿は、見ているだけでつらくなるほどでしたし、ベッドの上で臨終を迎えるシーンなんて本当に鳥肌もの。今井家を支える印象的なキャラでしたから、“咲姉ロス”になった人も多かったようです」(前同)

 そんな咲姉ファンたちに“奇跡”が起きる。13日放送の第12話で、母親の鈴の夢の中に元気な姿で再登場。さらに18日放送の第16回でも、同じく鈴の夢枕に立つ形で咲が出演したのだ。

「番組公式サイトのインタビューで、内田有紀は“これからも、たまーに咲は思わぬ形で出てきます”と発言しています。最近の朝ドラは、メインキャストが“幽霊”で再登場するパターンが定番化していますから、期待が持てますね」(同)

 今井家になくてはならない、内田有紀の咲姉ちゃん。また会える日を楽しみに待ちたい。

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