松本潤(嵐)
松本潤(嵐)

 連日、テレビに出ずっぱりのジャニーズタレントたち。2018年5月にはKing&Princeがデビュー。ジャニーズ事務所からグループがデビューするのは4年ぶりということで、世間の注目度も高かった。新しいグループから、ベテランのグループまで、ジャニーズのタレントたちは、音楽番組にとどまらず、バラエティや、ドラマ、映画でも活躍している。ここでは、そんなジャニーズタレントの中で「最も演技がうまいのは誰か」を、10~40代の女性100人に聞いてみた。

 まず第5位(6.0%)は、松本潤。2017年には、映画『ナラタージュ』、2018年には、ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASON2』で主演。『99.9』は、前回シリーズも人気が高かったが、SEASON2の最終回は、自己最高視聴率の21.0%を記録した。松本を選んだ人からは「自然な演技」(27歳/女性/総務・人事・事務)、「どんな役もこなしているから」(27歳/女性/金融関係)という声や、「『花より男子』が好きだった」(22歳/女性/主婦)と、松本がブレイクするきっかけとなったドラマ『花より男子』(TBS系)を挙げる人も多かった。

 続く第4位(10.0%)は、風間俊介。現在、風間はドラマや映画、舞台などで、主に役者として活躍している。2018年は、ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)で、ヒロインの元婚約者役として出演。2019年4月スタート予定の『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)では、物語の前半でヒロインの夫を演じることが決まっている。ドラマ後半では、風間が演じる役の晩年を橋爪功が引き継ぐという。

 今回風間を選んだ人からは、「怖い役も優しい役もハマる顔」(36歳/女性/学生・フリーター)、「殺人犯や凶悪な犯罪者の役が多くて、ゾッとするほど役に入り込んでいる」(20歳/女性/学生・フリーター)、「いい意味で個性が消えていて、物語に入り込める」(37歳/女性/営業・販売)、「クセのある役がハマっているから」(48歳/女性/主婦)など、ただのいい人だけでなく、ちょっと裏がある役や、二面性のある役を演じさせるとうまいと評価されていた。

 第3位(12.0%)には、生田斗真がランクイン。風間と同様、現在は俳優をメインに活動している。最近では、2017年は映画『彼らが本気で編むときは、』『先生!、、、好きになってもいいですか?』、2018年は映画『友罪』など、数々の作品で主演を務めている。2019年にはNHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』への出演も決まり、ますます注目を集めそうだ。

 生田を選んだ理由には「ミステリアスなものからコメディまで幅広く演じているから」(44歳/女性/総務・人事・事務)、「刑事役で小栗旬と共演していたドラマが好き。陰があって良かった」(42歳/女性/総務・人事・事務)、「子犬っぽい役から悪人役までこなせるところ」(27歳/女性/総務・人事・事務)、「どんな映画やドラマの役でも合ってしまうところ」(41歳/女性/主婦)などの声が寄せられた。演じられる役の幅が広いところが、生田の魅力のようだ。

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