渡哲也、闘病からの復活を待つ「思い出のイタリアン」

 10月30日発売の『女性セブン』(小学館)で、壮絶な闘病生活を送っていることを報じられた俳優の渡哲也(76)。

 記事によると、毎年恒例となっている宝酒造『松竹梅』のCM撮影が9月に行われたが、実際は外出時も酸素吸入器を外せないような状態で、自宅療養を続けているという。

 渡といえば、1991年に直腸がんを患い、手術。その後、2015年には心筋梗塞で倒れるなど、これまでに数々の病と闘ってきた。

 そんな渡が、病気療養中にも足繁く通っていたというのが、世田谷区の高級住宅街にあるイタリア料理店。しかし、最近では同店にすっかり顔を見せなくなったと、周囲からは心配の声が上がっているようだ。

「お元気なときには週7回、毎日のように通っていたといいます。がんを患ったときや心筋梗塞で倒れて入院していたときにも、週に1回は顔を出していたとか。しかし、この2か月ぱったりと来なくなってしまい、お店の人も心配しているようです」(芸能関係者)

 住宅街の中にあるこの店は、こじんまりとした隠れ家的レストラン。カウンターでワインを傾けながら、店のマスターやスタッフと会話を楽しめるようなアットホームな店だという。

「ここは有名人にもファンの多い老舗イタリアンで、店の看板は王貞治さんが毛筆で書かれたもの。店内奥には芸能人やスポーツ選手のサインが飾られています。ウニのプリンやペペロンチーノはとても美味で、白ワインとの相性も抜群。渡さんもカウンターでマスターと談笑しながら召し上がっていたのではないでしょうか」(前同)

 病を乗り越え、大好きな同店の料理で英気を養い、また元気な姿を見せてほしいものだ。

あわせて読む:
・ビートたけし「脳梗塞の前兆?」芸能界に激震!「声が出ない」悪夢の事態
・“りゅうちぇる”だけじゃない「意外と多いタトゥー有名人」の仰天エピソード