ダイエットで話題! さば缶の「ちょい足し」味変レシピの画像
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 お酒のおつまみや夕飯の一品など、幅広い用途があるさば缶。そんなさば缶、実はダイエットにも役立つそう。

 さばには、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)という必須脂肪酸が含まれ、血行促進や中性脂肪の抑制、脂肪燃焼などが期待できると言われており、SNSでもさば缶を取り入れたダイエット法が話題となっています。

 しかし、食品を取り入れるタイプのダイエットは、飽きやすいのが難点。また、会社や学校でも手軽に食べたいからこそ、簡単に味を変えられる方法を取り入れたいですよね。この記事では、そんなさば缶を飽きずにおいしく食べられる“ちょい足し”レシピをご紹介します。

■さば缶+柚子胡椒

 さば缶に柚子胡椒を少し足すだけで、味の印象が大きく変わり、生臭さを抑えてくれます。さばをほぐして柚子胡椒とあえるだけで、お弁当のおかずやお酒のおつまみにもなります。ただし、柚子胡椒は意外と塩分があるので、入れすぎないように注意しましょう。

■さば缶+ポン酢

 さばの油分が気になり、食べにくいという人は、ポン酢をプラスするのがオススメです。刻みネギや大根おろしを一緒にすると、より一層さっぱり感がアップして食べやすくなります。

■さば缶+キムチ

 今日は夕飯を手抜きしたい! そんなときは、さば缶をほぐしてキムチとあえれば、メイン料理に早変わり。キムチに含まれるカプサイシンという成分は、脂肪燃焼に効果的と言われています。さらに、食物繊維や乳酸菌も豊富で腸内環境を整える効果もあるのだそう。

■さば缶+パンorご飯

 さば缶は、パンやごはんとの相性も抜群。さばと野菜をパンに挟んだサンドイッチは、それだけで栄養満点のランチになります。また、ごはんに、ほぐしたさばとしょうゆを数滴垂らせば、混ぜごはんの完成です。

■さば缶+納豆

 時間のない朝にオススメのちょい足しレシピは、ほぐしたさば缶と納豆を混ぜて味つけしたさば納豆です。ごはんにかけても、そのまま食べてもおいしいので、納豆が好きな人にはたまらない一品となるでしょう。

■さば缶+タバスコ

 さば缶のトマト煮も良いけれど、火を使って調理するのは面倒ですよね。そんなときにオススメなのが、タバスコ。ピリッとした辛味と酸味がクセになる味わいで、イタリアンを食べている気分になれるちょい足しレシピです。洋食は高カロリーですが、これなら罪悪感なくおなかいっぱい食べることができますね。

■まとめ

 いかがでしたか? さば缶は、薬味や調味料を少し足すだけで、さまざまな味わいが楽しめる万能食材。料理が苦手な人でも気軽に取り入れられるさば缶は、ダイエットだけでなく料理の時短としても役立ちそうですね!

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