吉岡里帆「ロケバス“号泣”籠城事件」の原因は佐藤健

〈別れとは、なんと甘く切ないものでしょうか〉

 愛し合う2人が死別してしまう恋愛悲劇『ロミオとジュリエット』。ジュリエットはロミオにそう告げたのだが、さて、現世の芸能界のロミオ&ジュリエットといえば、「俳優の佐藤健(29)と女優の吉岡里帆(25)でしょうね」と芸能プロ関係者。

 今年、佐藤はNHK朝ドラ『半分、青い』、綾瀬はるか主演で高視聴率を記録した『義母と娘のブルース』(TBS系)と話題の連ドラに出演。映画も、主演作『億男』に続き、23日に『ハード・コア』が公開を控えるという超売れっ子だ。

 一方、吉岡は今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2つの連ドラで主演。映画も『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ‼』(以下、『音量〜』)でヒロインを務めた。

 まさに今をときめく2人は昨年、熱愛スクープが報じられていた。

「昨年8月、『女性セブン』で、佐藤の自宅マンションに通う吉岡の姿が撮られたんです。その姿が衝撃的で、すっぴんで濡れた髪のまま通っていたといいますから、2人は相当、深い仲に違いないという話になっていたんです」(女性誌記者)

 双方の事務所は熱愛を否定したが、お互い多忙な中で通い愛をする様は、かなりの本気度がうかがえた。吉岡を一人占めできるなんて羨ましい限りだが、以来、続報は聞こえてこず。そんな中、今秋に起きた“事件”によって、2人の恋愛の行方が明らかになったのだ。

 事情を知る前出の芸能プロ関係者は話す。

「10月23日に放送された『火曜サプライズ3時間SP』(日本テレビ系)でのことです。吉岡は、10月12日から公開された映画『音量〜』の宣伝で、主演の阿部サダヲ(48)と、東急東横線の元住吉駅周辺でアポなしロケを敢行しましたが、そこで事件は起きました」

 放送では吉岡がカレー店と取材交渉し、まさかの断られる場面や、老舗洋食店や人気ピザ店で一般客に交じって舌鼓を打つシーンが流れたのだが、

「事が起こったのは本番前。これから撮影というときに、雑談の中で、“よく見たら、阿部さんってイケメンですよね”という話になったんです。それで、目を隠すと、佐藤健にそっくりだ、なんて盛り上がっていたら、急に吉岡が泣き出したというんです……」(前同)

 目に涙を浮かべて動揺する吉岡。そして彼女は、こう話しだしたという。

「“別れることになった佐藤健さんの名前を本番前に急に出されるなんて……私、このまま明るく本番をするなんて無理です!”と言い、そのままロケバスに駆け込んだそうです。周囲は事情も知らず、もちろん悪気もないから、ポカン。ただ、まずいことになったなあと思ったそうですよ」(同)

 その後、さすがはプロ。吉岡は気を取り直し、しっかり仕事を終えたというが、

「彼女は主演作が不調だ、と叩かれました。その重圧もあるんでしょう。収録時、かなりまいっている状況だったのかもしれませんね。ちなみに、その『火曜サプライズ』では、別コーナーで佐藤も出演していました……」(前出の女性誌記者)

 多くの出会いと別れを経て、女優は大きくなるもの。現在発売中の『週刊大衆』12月3日号では、この他、過去の恋愛関係から「共演NG」を噂される芸能人54名についてなど、芸能情報を多数掲載している。

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