必読のスナックマナー!「予算感を伝えて飲むといい感じに」

 忘年会・新年会シーズンを迎え、飲みの席が増えるこの季節。2軒目、3軒目でスナックに寄るということもあるのではないだろうか。

 とはいうものの、スナックにあまりなじみがない者からすると、「どんなふうにふるまえば良いのか分からない」とか、「暗黙のルールが分からずに怒られてしまったりするのでは」などと思ってしまい、お店に入りづらかったり、心から楽しめないこともあるだろう。

 そんな悩めるスナック初心者の皆さんのために、「スナックを100倍楽しめるようになるマナー」を、東京を中心にスナック、パブ、バーを紹介するスナック検索ポータルサイト『全日本スナックナビ』でディレクターを務める五十嵐智和氏にお話を伺った。

 今回のテーマは「予算感を伝えて飲む上級テクニック」。これを知れば、より気軽にスナックを利用できるようになること請け合い! そのテクニックとは、はたしてどんなものなのか……?

「ある程度スナックのシステムを理解している人向けのテクニックなんですけど、たとえばセット3000円、ボトル3000円という店で、少しだけ飲みたいと思ったとき、ママに『プラス2000円で飲み放題にして』などと交渉するスキルのことです。

 これはただ安くしたいためにするわけじゃなくて、短い滞在時間で料金に割高感が出てしまわないようにすることで、ママやお店への気遣いにもなります。ちなみにスナック上級者の玉袋筋太郎さんもこのテクニックを使ってらっしゃいます(笑)」(五十嵐氏)

 支払いもスマートにするのが、スナック上級者への道。交渉術を身につければビジネスや私生活でも生かせるので、ぜひ覚えておきたい。

https://youtu.be/oLjVuvA6A1Q

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