みやぞん(ANZEN漫才)
みやぞん(ANZEN漫才)

 ANZEN漫才のみやぞん(33)が、東京理科大学でキラキラ系リケジョの取材中、学食で見かけた声優オタクの男子学生をイジったひと言が「バカにしている」などと大きな反響を呼んだようだ。

 この発言が出たのは、12月3日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)でのこと。今回の放送は2時間スペシャルで、みやぞんは「キラキラ大学訪問」企画の中で、リケジョの聖地といわれる東京理科大学を訪問。美人ぞろいの秀才リケジョたちの実態を調査することに。

 昨年の“ミス理科大”に輝いた、数学科4年の鈴木さんの案内で、みやぞんはキャンパスを見学。理科大生の憩いの場だという食堂に案内されると、壁には壁紙代わりに未解決問題の数式などがズラリと並び、約4700冊の本が取りそろえられていることに驚いた。

 そんな超インテリジェンスな空間で、経営学科2年の女子学生たちに「理科大にはオタクのイメージがあることから、“チェックシャツデイ”という7月7日にチェックシャツを着て登校する恒例行事がある」と教えてもらうと、みやぞんは「おしゃれな人がチェックシャツを着るイメージがあります」と、独特な持論を披露。

 すると、みやぞんは「なんかやってる」と、窓際の席でタブレットのライブ映像を見ながら、アイドルの応援コールの練習をしている男子学生を発見。「(オタクのイメージの)チェック系ですね。触っていいのかが、分からないんですけど」と迷いながら声をかけ、学生が振り向いて目があったとたん、みやぞんは「あはははは」と大笑いした。

 学生は応用化学科の2年生で、勉強漬けの毎日で唯一の安らぎが、声優5人のガールズバンド“Roselia(ロゼリア)”のライブで踊りまくることだという。今日は来週のライブに向けて応援の練習をしていたと、説明を聞いたみやぞんは「どうですか、恥ずかしくないですか?」と質問。井上さんは「いや……」と困ったような顔になり、言葉を失った。

 このみやぞんのひと言に、視聴者はツイッター上で「オタクに手厳しすぎて泣いた」「バカにしたような言い方したのにはイラっときた。好きなものに参加するために練習したらいかんのか?」「そうかオタクは恥ずかしいことなのか」と、オタクをバカにしていると反発する声が相次いだ。

 しかし、その一方で「オタクが恥ずかしいって意味じゃなくて、あの場所で応援練習してて恥ずかしくないのかってことじゃない?」と、みやぞんをフォローする声も。また、多くの“Roselia”ファンは、地上波のゴールデンタイムの番組でバンドが写真つきで紹介されたことを喜んだようで、それを知った“Roselia”メンバーで声優の相羽あいな(30)も「いっぱい連絡きたー。応援してくれた彼に感謝ッッ」と、コメントをツイッターに投稿していた。

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