イモトアヤコ
イモトアヤコ

 12月16日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコ(32)が挑戦したパフォーマンスが「ものすごい不快」だと視聴者から批判が殺到した。

 “珍獣ハンターイモトワールドツアーinメキシコ”では、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作のアニメ映画『リメンバー・ミー』で世界的に知名度が上がった“死者の日”をイモトがリポート。“死者の日”は、日本でいうところのお盆にあたる日なのだが、メキシコでは、先祖の霊を迎えるために墓石を飾りつけ、ライトアップし、ガイコツなどのフェイスメイクをしてお墓を練り歩く。そんなメキシコの文化と風習をリポートしたイモトだったが、訪れた国のパフォーマンスをプロと一緒に披露する恒例の企画で問題が起こった。

 イモトが挑戦するメキシコ伝統のペアダンス「ケブラディータ」は、女性がコマのように回るアクロバティックなダンスで、素人が挑戦するにはかなり難しい。そこでスタッフが代わりに用意したのは、米国で人気の“ヒューマンファウンテンズ”という男性3人組の水芸。映画『タイタニック』の音楽をバックに、口に含んだ水を細く吹き出し、アーチを描く技だ。イモトも「バカだねぇ。子どもが大好きなやつじゃん」と楽しげに見ていたが、後半になると表情が一変。口から出した水を顔面で受け止める技や、口の中の水を直接相手の口に入れて隣につないでいく“口移しバケツリレー”が始まると、イモトも顔をしかめていた。しかも、口移しされた水は、最後のパフォーマーが飲みこんでいたため、イモトはドン引き。

 彼らと客前で水芸を披露することになったイモト。ステージ上では、床に寝たイモトをまたいだ男性が口の水を顔面に吐きかけ、“口移しバケツリレー”では、イモトがまさかのアンカー。イモトが男性3人の口の中を通ってきた水を口で受け止め、必死の形相で飲み込んでいた。

 舞台は一応の成功を収めたが、このパフォーマンスに視聴者は「ガチで引いたわ」「これはマジで無理。イモトかわいそうすぎる」「バケツリレーは吐きそうなくらい気持ち悪いし、放送するにしても時間帯を考えてほしい」「ものすごい不快。チャンネル変えたわ」と猛反発。芸人とはいえ、あまりにも過酷な技に挑戦させられたイモトに同情の声が多く上がっていた。

 同番組はつい最近、ヤラセ問題で物議を醸したばかり。これからも視聴者が楽しく見られるよう、放送する内容は今まで以上に配慮が必要!?

 

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