人気声優・“くどはる”工藤晴香「20代最後の挑戦」

 2003年から雑誌『セブンティーン』の専属モデルを務める傍ら、2005年にはアニメ『ハチミツとクローバー』の花本はぐみ役で声優デビュー。同じくアニメ『BanG Dream!(バンドリ)』では氷川紗夜役をつとめ、作中から派生したガールズバンド『Roselia』のギタリストとしても活躍するなど、いまや人気声優としての地位を確立した“くどはる”こと工藤晴香(29)。 

 その後も、映画、ドラマ、ラジオ、ゲーム、CMとそのマルチな才能を発揮しファンの期待に応え続けるそんな“くどはる”が遂に、初の写真集『910hr(キュウイチマルエイチアール)』(講談社刊:撮影・根本好伸)にも挑戦した。

 この写真集では、自身にとって初めてという沖縄ロケで魅せた無邪気で無防備な等身大の自分と、ちょっぴり大人の魅力をプラスした渾身のグラビアが見どころとなっている。また、幼少期から現在までの彼女のすべて語った100問100答のロングインタビューや、写真集としては初のオリジナル「3D・VR動画」も付くなど、プレミアムな作品となった。

 記者会見では“くどはる”自身が、写真集やこの先の展望についてなど語っている。その詳しい内容については、以下の動画でぜひご確認ください!

https://youtu.be/DioODklvd6A

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