志尊淳
志尊淳

 12月20日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、俳優の志尊淳(23)が出演。ドッキリ企画で仕掛け人の女の子を気遣う場面があり、その“神対応”がネット上で話題となった。

 この日は乗っているエレベーターが突然停止し、その密室でさまざまなトラブルが発生したときにどんな反応をするのか、検証するドッキリ企画を敢行。まず、ターゲットとなった志尊淳がニセの取材で訪れた撮影スタジオのエレベーターに乗り込んだところ、仕掛け人の女の子が入ってきた。

 女の子と2人きりになった志尊淳は取材がある4階に向かったが、その途中でエレベーターがガタッと揺れ、停止してしまう。突然の出来事に、志尊は「うぉおおお!」と驚いて一瞬固まったものの、すぐさま我に返り、エレベーター内の緊急ボタンをプッシュ。女の子は「なに? なに? やだよ!」と不安がったが、志尊は「大丈夫、大丈夫」と優しく声をかけ、女の子を気遣った。

 なかなか監視センターとの回線がつながらないことに焦り各フロアのボタンを乱打した志尊淳だったが、監視センターの警備員から応答があると取り乱すことなく、中の状況を冷静に説明。警備員の到着を待つことになった志尊は、不安そうな女の子を落ち着かせるため、「すぐ復旧するから」「絶対、助かる。100パーセント助かる」「(エレベーターが)落ちそうになったら、ずっと抱っこしていてあげるから」などと声をかけ続けた。

 また、女の子が寒さを訴えると、志尊淳は「これかける?」と着ていた服を脱ぎ、女の子にかけてあげる優しさも見せた。そんな中、緊急警報が突然鳴り響き、エレベーター内に煙が発生。女の子を引き寄せた志尊は煙が近づかないように手で払い続けたが、それでも煙が止まらないと、自身の危険をかえりみず煙が出てくる通風孔をふさごうとした。

 絶体絶命のピンチに追い込まれた2人だったが、ようやくエレベーターが復旧。そこから脱出した志尊淳が「ちゃんと体調悪くなったら、パパに言うんだよ」と最後まで女の子を気遣うと、スタジオでVTRを見ていたブラックマヨネーズ小杉竜一(45)やハリセンボン近藤春菜(35)は「かっこいい!」と思わず声を上げていた。

 こうした志尊淳の神対応に、ファンは歓喜。ネット上では「外見だけでなく、内面までイケメンか」「志尊君の人間性がすてきすぎた」「きゅんきゅんが止まらんかった」などといった志尊を称賛する声が相次いでいた。特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)では主人公を演じた志尊だが、そのリアルなヒーローぶりにファンの好感度はさらにアップしたようだ。

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