変装して一般男性と不倫デートを楽しんでいる姿が18年11月6日発売の『FLASH』(光文社)に掲載されたオリンピック金メダリストの岩崎恭子は、雑誌発売の前日に不倫の事実を認め、元ラグビー日本代表の斉藤祐也との離婚を発表した。コメントの中で「メディアを通じて人に伝えるという活動をしている人間として決して許されるべきことではなく、大きな過ちを犯してしまいました」「離婚協議中であったとはいえ、一人の見識のある大人として、一児の母として、大変軽率で恥ずべき行動を取ってしまった」「ひとえに私の弱さと甘さが原因だったと思っています」などと謝罪し、今後については「お相手の男性とはお付き合いを解消させて頂きました。私自身、二度とこのような過ちがないよう自らの責任を果たしていく所存です」と述べた。元夫の斉藤は同誌の取材に対して、岩崎に「親しい男性がいることは知らなかった」としつつも、「別居しているため、仕方がない」と語っているが、不倫報道の時系列から察するに、岩崎主導の離婚劇だったことは間違いない。

 18年1月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、プロデューサーの既婚男性との竹林および堆肥小屋に駐めた車内でのW不倫が伝えられたフジテレビの秋元優里アナも、4月に離婚した後輩の生田竜聖アナを完全に振り回すかたちになった。12年にできちゃった婚した2人は、16年に別居を発表したが、それも結婚前から続いていた同プロデューサーと秋元アナの不倫関係が原因だったのではないかとささやかれている。「やましいことはない」と不倫疑惑を否定していたものの、バッチリ現場写真を撮られてしまった秋元アナが全番組を降板し、現在も飼い殺し状態が続いているのは、当事者ゆえに理解できる。しかし、元夫の生田アナが不幸な“寝取られ夫”の烙印を押され、すっかりイメージダウンしてしまっている現状は、悲惨というほかない。

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