岡崎体育ほか『まんぷく』で、脇キャラが見せた新境地!の画像
※画像はNHK『まんぷく』番組公式ページより

 現在放送中の連続テレビ小説まんぷく』(NHK)はネットニュースに取り上げられることも多く、お茶の間からの人気において、ナンバーワンのドラマといえるだろう。ヒロインの福子を演じる安藤サクラやその夫、萬平を演じる長谷川博己の好演が光るが、脇役たちの活躍にもスポットライトが当たっている。ここでは、『まんぷく』でブレイクする可能性大の脇役キャラを、クイズで振り返ってみよう。“地味に光る”答えは記事の最後!

■【問1】
11月2日の放送。塩軍団の一同がケンカで大暴れし、これを叱った鈴(松坂慶子)が卒倒してしまうという緊急事態が起きた。その後、福子と萬平が相談した結果、とった行動とは?

■【問2】
12月1日の放送。栄養食品「ダネイホン」は厚生省の認可をもらい、多くの注文を受けるようになった。しかしその矢先、たちばな塩業に進駐軍の捜査が入る。この進駐軍はある人気バンドのミュージシャン兄弟が演じていたのだが、そのバンド名は?

■【問3】
12月9日の放送。進駐軍に捕まった萬平たちがこの日、ついに釈放される。たちばな塩業に帰ってくるなり、塩軍団の1人が鈴に「大奥様〜」と駆け寄って話題になったのだが、それは誰?

■【問1】の答えは、「姉の克子(松下奈緒)に手伝いを頼んだ」。結局、克子ではなくその娘であるタカ(岸井ゆきの)が手伝いに来ることになる。若い女性がやってきたことで、塩軍団の男たち(一部)も大喜び! 岸井は26歳にして10代の女学生役を好演し、知名度を上げるきっかけになった。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/61983
■【問2】の答えは、「Monkey Majik」。ブレイズ・プラントとメイナー・プラントのカナダ人兄弟が進駐軍役に抜擢された。ほかにも若者に人気のシンガーソングライター、岡崎体育も日系人の進駐軍役で登場し、ミュージシャン俳優たちが話題をさらっていた。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/62296
■【問3】の答えは、「赤津(永沼伊久也)」。板前経験があることから、鈴の「しもべ」として働いていた赤津。2人の絆が感じられてほっこりする場面だった。永沼はじめイケメンばかりの塩軍団からは、ブレイク俳優が続々生まれそうな予感たっぷりだ! 詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/62438

 朝ドラは毎回、脇役キャラが注目され、多くの俳優たちの登竜門になっている。今後も、さまざまな登場人物が物語を盛り上げるはずなので、脇役キャラにもぜひ注目してほしい。

※画像はNHK『まんぷく』番組公式ページより

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