ダレノガレ明美
ダレノガレ明美

 12月23日の『行列のできる法律相談所2時間SP』(日本テレビ系)に出演したダレノガレ明美(28)が罰ゲームを受け、これを見た視聴者から「かわいそう」という同情の声が上がった。

 “2時間生放送2018年人気者大ザンゲSP”のコーナーでは、2018年話題となった23人の芸能人がスタジオに大集合。芸能人たちが2018年の行いを振り返るコーナーで、ダレノガレは、今年炎上したあの“ハリウッド宣言”をざんげした。

 問題のハリウッド宣言とは、今年8月、同番組の生放送で「ハリウッド女優になるため、しばらく日本を離れます!」と何の前触れもなく、渡米を宣言した件。「来年には行けたらいいな。アクションがやりたい」と語り、ネットニュースや雑誌などで大きく取り上げられ、ブログやツイッターには、ファンからの応援メッセージがあふれかえった。

 しかし、宣言後もいっこうに旅立つ気配がないダレノガレに、記者が「ハリウッド、いつぐらいの予定?」と尋ねると、「英語が追いつかない。へたしたら5年後とか10年後」とまさかの宣言撤回。これには「あの宣言はなんだったんだ」との声が上がり大炎上になった。

 この一件についてMCの明石家さんま(63)から「なんであんな宣言したん?」と聞かれると「『オーシャンズ8』を観て、トイレ行ったら『カモン! ハリウッド』って呼ばれて“あ、行かなきゃ”って思った」と意味不明な発言をした。さらに「誰に言われたん?」と聞かれると「知らない人」「六本木のトイレで」と、誰に言われたかも不明な状況で決意したというダレノガレに、さんまら出演者は困惑しつつも笑うしかなかった。

 その後、お仕置きとして4つの大砲から一斉に墨汁が吹き出す“墨汁バズーカ”を受けることになったダレノガレ。ダレノガレの全身を一瞬で真っ黒にした墨汁バズーカの威力に、出演者は驚きの表情を隠せず、スタジオからは悲鳴も上がった。その姿を見た東野幸治(51)から「大丈夫? アメリカ行くねんな」と再度確認されると「行きます!」とめげずに答えたダレノガレだったが、その直後、さらにもう1発バズーカが発射された。そして、さんまから墨汁バズーカの感想を聞かれると、「今聞こえたの。“カモン、ハリウッド”って」と答え、スタジオを笑わせた。

 この罰ゲームには「さすがにこれはかわいそうだな」「へたしたら逆に訴えられる案件」「最後に笑いをとってたのはさすがやけど……ちょっとあれはないな」「顔だけならまだしも、服までおじゃんやん」と、ネットにはダレノガレを心配する声が上がっていた。

 炎上の代償は大きかった?

 

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