■斉藤由貴も不倫騒動を起こす5年前に

 永遠のマドンナ・由美かおる(68)は、01年に出世作となった映画『同棲時代』(73年)の思い出話を。「あの映画にはベッドシーンがあったんだけど、監督は踊りの振付のように1、2、3、こっち向いて、あっち向いてって(笑)。つねられたのは痛かったなあ」

 グラビア界のパイオニア・武田久美子(50)は匂いつき写真集を発売した直後の99年に登場。伝説の「貝殻」の裏話を披露してくれた。「撮影はハワイのモロカイ島だったんだけど、風が強くって、吹くたびにパカパカ開いちゃって、ウフフ。何度、撮り直したか」

 いくつになっても魔性の女・斉藤由貴(52)は、主演映画『グラッフリーター刀牙』のプロモーションで、12年7月に登場。例の不倫騒動を起こす5年前のことだった。映画の冒頭、登場シーンに触れ、「三つ編みに赤いショートパンツの体操着。そのシーンでは25歳の設定なんですよ。監督の趣味なんじゃないかと疑ってしまって」 さすが、元祖『スケバン刑事』! コスプレもお手のもの?

 その斉藤からスケバン刑事の座を継承したのが、南野陽子(51)。彼女が登場したのは95年だ。「高校1年生のとき、オクテだったんで、友達とキスの話になったとき、お母さんを悲しませるようなことはしないでおこうと誓い合ったんです。ファーストキッスはドラマでした」 28歳にして、このカマトト発言。すぐにいろいろぶっちゃける、イマドキのアイドルは見習うべし!?

 高島礼子(54)の登場は、92年。高知東生と結婚する7年前だ。「私なんかとつきあっても、すぐに飽きちゃいますよ。自信があるのは、掃除と洗濯ぐらいですから」  いえいえ、それだけしてもらえるなら十分です。

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