『家政婦は見た!』のパロディ画像に反響続々 桃井かおり、盟友・市原悦子さんを追悼
※画像は桃井かおりのインスタグラムアカウント『@kaori_momoi』より

 1月16日、女優の桃井かおり(67)が自身のインスタグラムを更新。12日に心不全で亡くなった市原悦子さん(享年82)を偲ぶ投稿を行った。

 この日のインスタで、桃井は「お袖の“家政婦は見た!”」とコメントし、ケアーンテリアの愛犬「お柚」が物陰から顔を覗かせている画像を投稿。言わずと知れた市原悦子さんの代表作、『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)のパロディ画像だった。

 さらに桃井は「市原悦子さんお疲様」「松山ロケのついでに2人で窯元行って、バカ笑いしながら、たくさん過ぎる戸部焼き買いました。それ使う時いつも市原さんの笑顔思い出します」(原文ママ)と、市原さんとの思い出を振り返った。

 そして桃井は、最後に「また行きたいですあの日に戻って」という言葉で締めくくっており、故人となった市原さんを偲んでいた。

 そんな桃井の投稿に、ファンからも「桃井さんと市原悦子さんにそんなステキなエピソードが。大好きなお二人のお話聞けてよかった」「“お袖は見た!”ですね。市原悦子さん大好きな女優さんだったのでとても残念です」「また一人、名女優がいなくなってしまいましたね」など、悲しみを共感するコメントが多数寄せられていた。

 名女優、市原悦子さんのご冥福をお祈りいたします。

※画像は桃井かおりのインスタグラムアカウント『@kaori_momoi』より

あわせて読む:
・桃井かおり他、“アラカン結婚”する芸能人がジワジワ増えている理由とは?
・桃井かおり「CMで儲かっているから」ノーギャラ仕事も受ける?
・桃井かおり「男じゃダメなの?」中居正広に同性愛を推薦?