所ジョージ、意味深「辺野古動画」の過去には「オスプレイ批判」痛烈反骨ソング!
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 映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中の、QUEENのギタリストであるブライアン・メイ(71)が、辺野古埋め立ての中止を求めるホワイトハウスへの請願署名を呼びかけた。それ以前にもタレントのローラ(28)が、自身のインスタグラムで「沖縄を守ろう」と投稿した。

 有名人の政治的行動や発言が連日メディアを騒がせている中、大物芸能人の所ジョージ(63)も“世田谷一郎”名義で開設しているYouTubeチャンネルで『2018-2019年始年末』と題した動画を1月8日に投稿し、話題になっている。

 所は、動画内で名護市辺野古近くを訪れ、三線を弾きながら「アメリカの飛行機 アメリカに降りてョ 周辺諸国の防衛 沖縄の人の感情 両者正義で何年ももめて その間諸国は攻めるの休んでくれているの か~な~」と弾き語り。

 YouTubeのコメント欄には「なぜか切なさを感じる……泣けてきた」といった感動コメントや「賛成反対どちらにも聞こえる」といった声が上がっていた。

「今回投稿した動画は、確かに賛成反対どちらとも解釈できるような内容ですが、実は、所は過去にも痛烈な反権力ソングを歌っています」(芸能記者)

 その曲というのは、2014年発表の『オスプレイは飛んでゆく』だ。

 歌詞の内容はというと、オスプレイを配備する政府、選挙間近だから韓国や中国に配慮する政治、与党と野党が替わっても中身は同じで、原発稼働やCO2の25%削減は実現できるのか? と、政治や行政を揶揄するものだった。

「『オスプレイは飛んでゆく』は、政治的思想が明確に入っているわけではなく、ただただ反権力、反骨精神的な歌詞。ひょうひょうとしながらも庶民の目線で語る、所のキャラクターをうかがわせる内容です」(前出の芸能記者)

 バラエティ番組で見せる顔とは異なる、反骨、そして常識にとらわれないミュージシャン、所ジョージの活躍は、今後広がっていくのだろうか。

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